口臭の2大原因をやっつける方法を歯科医が伝授「歯ブラシは要りません」
「舌苔」を「舌みがき」でやさしくぬぐい取る
鏡を見ながら舌苔のある場所を中心に、後ろから前へ指を動かして汚れを落とす。みがく回数は2~3回程度。右半分、左半分とわけるとふき忘れを防げる。鏡でチェックすることで、舌がんなどの早期発見にもつながるという。
「舌みがき」は口臭が強くなる朝に。歯ブラシでみがくのは絶対NG!
口臭の原因となるプラークと舌苔を取り除く「毒出し歯みがき」と「舌みがき」。
ぜひ、今日から取り入れてみてほしい。
無自覚に周囲に臭いをまきちらす心配がなくなるうえに、口の中がすっきりして、さわやかな気持ちで一日をスタートできるはずだ。
【照山裕子】
歯学博士。厚生労働省歯科医師臨床研修指導医。日本大学歯学部卒業、同大学院歯学研究科にて博士号取得。都内歯科クリニックにて診療を続ける傍ら、メディアにも多数出演。著書に『毒出しうがい』『歯科医が考案 毒出し歯みがき』
<文/日刊SPA!取材班>
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