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青汁王子・三崎優太、著書『過去は変えられる』を発売!「あの時があったからこそ、今がある」

「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が、10月9日(金)に『過去は変えられる』という著書を扶桑社から発売することを発表した。
 三崎氏のツイートは瞬く間に1万件以上のリツイートをされ、SNS上では「楽しみ!」「待っていました!」「絶対買います!!」という応援の声が上がっている。
過去は変えられる

9月10日、三崎優太氏は東京・渋谷スクランブルホールにて「若者のみらい応援基金」ビジネスコンテスト助成先決定記者発表会を開催。デヴィ夫人とじゅんいちダビッドソンがゲストとして参加。10月9日(金)に著書『過去は変えられる』を発売することを発表した

 三崎氏は2018年、1億8000万円の法人税法違反を突き付けられ、国税局と1年以上にもわたって戦ってきた。すべての栄光を手に入れた年商130億円の社長から、「犯罪者」へと転落……。世間からもメディアからも大きなバッシングを受けた。そんな三崎氏の著書のタイトルは『過去は変えられる』。その真意は? 「僕は、今まで積み上げてきたものが一瞬で崩れ去る本当につらい経験をしました。この理不尽な社会に絶望しきっていて、1年前の9月6日、脱税したとされている1億8000万円を社会の皆さんに配って、死のうとさえ思っていました。  しかし、そんな僕を救ってくれたのは、SNS上での皆さんのたくさんの応援メッセージでした。おかげで今も諦めず、自分の運命に抗って生きていくことができています。  過去に起きた事実をなかったことにはできませんが、その“意味”を変えることはできます。いつか、『あの時があったからこそ、今がある』と思えるように、そして自分で自分を全力で肯定できる未来を迎えるために『過去を変えてやろう』と、毎日を精一杯生きて、運命に抗い続ける覚悟です」  先日には「SNS誹謗中傷撲滅基金」を設立し、世の中から誹謗中傷をなくそうと1億円を配り、次々と話題を振りまいている。  20代で年商130億円、「青汁王子」と持てはやされた社長時代から、地獄のような転落。1年以上ににわたる国税局との戦いと闇、SNS上で繰り広げた「青汁劇場」から1億8000万円贖罪寄付の内幕、そして「死」の真実……。  人生最大の試練を経験し、自らの運命に抗い、理不尽の世の中に一矢報いるために、「大逆境」をどう乗り越えてきたのか。青汁王子と呼ばれた男のすべてが明かされる、まさに渾身の1冊となっている。必見だ。<取材・文/横山 薫> (みさき・ゆうた) 高校時代に始めたアフィリエイト広告で月収400万円を売り上げるなど若くしてビジネスの才能が開花、高校卒業後18歳で株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)を起業。2014年には美容通信販売事業を開始、2017年に「すっきりフルーツ青汁」が累計1億3000万個の大ヒットとなり、年商131億円の会社をつくり上げる。現在は、若手経営者へ多岐にわたる事業支援を精力的に行う実業家として活躍。2020年に発表となる新規ビジネスプロジェクトも複数進行中。最新刊『過去は変えられる』(扶桑社刊) ツイッター @misakism13 インスタグラム @yuta_misaki YouTube チャンネル 「 三崎優太 青汁王子」 オフィシャルサイト YUTA MISAKI OFFICIAL WEBSITE

過去は変えられる

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