恋愛・結婚

「部下と2人きりで食事なんて許せない」嫉妬深すぎる妻に限界

聞き入れてもらえず離婚を決意

離婚 「ロックをかけていましたが、自分の誕生日をパスワードにしていたので簡単に破られてしまったようです。『仕事相手だろうと女性と飲食するのは浮気だ!』と暴論が飛び出すし、さすがにここまで言われると夫婦関係を続けるのが嫌になってしまい、真剣に離婚を考えるようになりました」  そして、悩んだ末に坂村さんは最低限の荷物を持って家を出てしまう。 「話し合おうとしても彼女が自分の意見を一方的を述べ、私の話には一切耳を傾けてくれなかったからです。それでも離婚は拒否されていたので時間はかかりましたが、最終的には弁護士の先生に間に入ってもらって別れることができました」

嫉妬の強さをわかっていれば……

 ただし、今思うと彼女の嫉妬の強さをうかがわせるポイントはいくつもあったそうだ。 「交際中は彼女の女友達に1人も会っていませんし、結婚式も数人しか来ていませんでした。あと、離婚後に気づきましたが、私の高校や大学時代の写真を入れていたアルバムで、女性が写りこんでいた写真がほとんどなくなっていたんです。どれもサークルやゼミの仲間、友達の恋人など特に親しい女性ではなかったのに、彼女はそれも許せなかったんだろうなって。捨てたのがいつなのかはわかりませんが、それが結婚前ですぐにそのことに気づいていれば籍を入れるのは思い留まっただろうなって」  嫉妬心を抱いたり、つい相手を束縛してしまう気持ちもわからないわけではない。だが、相手の仕事に支障を与えるのはいくらなんでもやりすぎだ。<TEXT/トシタカマサ>ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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