結婚式当日に消えた新郎。招待客が訪れるなか、残された新婦は…
―[俺の悲惨な結婚式]―
“一生に一度”の一大イベント、結婚式。参列者に見守られ、新郎新婦は新たな人生を共に歩み出す。でも、中には先行き不安なカップルも……。
「まるでドラマ」と言いたくなるような、予想外のハプニングの連続。今回はその一部始終を目撃してきたウェディングプランナー2人が、衝撃的な結婚式を振り返ってくれた。
「駐車場に車置いてくるね」。それが新郎の最後の言葉に
新郎の家族や招待客まで来ない
式の開始時刻になっても、新郎側の家族や招待客は来なかったそう。
新婦の顔は青ざめていった。もはや式を始めるか悩むほど混乱したが、せっかく来てくれたゲストたちに申し訳ないと、その場にいた人たちで料理は食べたという。
「お料理、美味しくなかったでしょうね……。自分が担当だったらと思うと、胃が痛いです。何度も打ち合わせをしていたでしょうし。もう、どうしてあげたらいいんだろうという感じですね」
どうして新郎はこんなことをしたのか、誰にも分からない。
「そのカップルがどう出会ったのか分かりませんが、10年前の当時でもメル友から始まって……というのが数件ありました。今はマッチングアプリで出会って結婚することも珍しくない時代になりました。なるべく早く相手のご家族やご親族と会うなどして、相手の素性を掴むことが大切だという教訓になりました」
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5歳の頃からサスペンスドラマを嗜むフリーライター。餃子大好き27歳。 たまに写真も撮ります。
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