妹の結婚式に遅刻をしたら新郎母が激怒「息子の結婚式に泥を塗られた」
―[俺の悲惨な結婚式]―
本来はマナー違反とされる結婚式への遅刻。だが、やむを得ない事情や交通機関の乱れにより、どうしても到着が遅れることもある。新郎新婦の友人や同僚であればともかく、家族が遅刻したとなると周囲の見る目も違う。
工藤貴広さん(仮名・45歳)も仕事の都合で妹の結婚式に遅刻した苦い思い出がある。式場に着いたのは披露宴の終盤。新郎が両親への感謝のスピーチを述べている最中だった。
式場に着いたのは披露宴終了30分前
実は、工藤さんの仕事は医師で結婚式当日は夜勤明け。仕事が終わるのは朝の予定だっため、午後から始まる式には十分間に合うはずだった。ところが、入院患者の緊急手術が入ってしまい、病院を出たのはお昼前。急いでも遅刻は避けられなかった。
遅刻に激怒した新郎母は、結婚に反対だった
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ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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