妹の結婚式に遅刻をしたら新郎母が激怒「息子の結婚式に泥を塗られた」
―[俺の悲惨な結婚式]―
本来はマナー違反とされる結婚式への遅刻。だが、やむを得ない事情や交通機関の乱れにより、どうしても到着が遅れることもある。新郎新婦の友人や同僚であればともかく、家族が遅刻したとなると周囲の見る目も違う。
工藤貴広さん(仮名・45歳)も仕事の都合で妹の結婚式に遅刻した苦い思い出がある。式場に着いたのは披露宴の終盤。新郎が両親への感謝のスピーチを述べている最中だった。
式場に着いたのは披露宴終了30分前
実は、工藤さんの仕事は医師で結婚式当日は夜勤明け。仕事が終わるのは朝の予定だっため、午後から始まる式には十分間に合うはずだった。ところが、入院患者の緊急手術が入ってしまい、病院を出たのはお昼前。急いでも遅刻は避けられなかった。
遅刻に激怒した新郎母は、結婚に反対だった
1
2
ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
記事一覧へ
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「婚活がうまくいかない中年男性」の共通点。知らずにやりがちな“努力の方向ミス”5選
「彼女を信じて4年をムダにした男性も…」結婚する気のない女性の“危険サイン3選”
実は“口説かない男”ほどモテる…女性が恋に落ちる男性に共通している「5つの特徴」
「尽くす男性ほどフラれる」女性が離れていく“重すぎてモテない男”の共通点
女性は“3秒”で見抜いている…「この人、できる男」と思われる男性に共通する5つの特徴
婚礼業界は「もはや儲からないビジネス」に。10万件以上の結婚式が“失われる”なか、単価400万円台に引き上げる大手の戦略
「それ詐欺だよね!」披露宴会場が静まり返った、35歳新郎の頭部にキャンドルサービスでの大事故――仰天ニュース特報
結婚式に新郎の元「浮気相手」が出席。新婦の“仕返し”で地獄絵図に…――仰天ニュース特報
結婚してから「結婚式をどうするか」で大揉め…夫が頑なに「海外挙式」を主張する理由は「お母さんに友達いないのバレちゃう」
“大打撃を受けた”ブライダル業界で大きな明暗が。“既視感のある披露宴”は時代遅れに
この記者は、他にもこんな記事を書いています





