ひろゆきが断言「子どもの大学進学は、親にとって”割のいい投資”である」
奨学金という借金が、短絡的な選択をさせる

「新卒カード」の安売りはもったいない
西村博之(にしむらひろゆき)1976年、神奈川県生まれ。東京都・赤羽に移り住み、中央大学に進学後、在学中に米国・アーカンソー州に留学。1999年に開設した「2ちゃんねる」、2005年に就任した「ニコニコ動画」の元管理人。現在は英語圏最大の掲示板サイト「4chan」の管理人を務め、フランスに在住。たまに日本にいる。週刊SPA!で10年以上連載を担当。新刊『賢い人が自然とやっている ズルい言いまわし』
![]() | 『賢い人が自然とやっている ズルい言いまわし』 仕事やプライベートで言葉に困ったとき…ひろゆきなら、こう言う! 50のシチュエーション別に超具体的な「言い換え術」を伝授。 ![]() |
![]() | 『ざんねんなインターネット』 日本のインターネット上で起こる様々な炎上事件や犯罪行為をどう見てきたのか? 満を持して出す、本気の「インターネット批評本」! ![]() |
![]() | 『僕が親ならこう育てるね』 2ちゃんねる創設者・ひろゆき氏の新刊は“教育&子育て論” ※本の著者印税は、児童養護施設へのパソコン寄贈に充てられます。 ![]() |
1
2
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「新党」立ち上げのひろゆき氏を直撃!なぜこのタイミングで?自身の出馬可能性は?
ひろゆき「AIに仕事を奪われる」は逆…“経験を積んだ40〜50代”こそAI時代に最強になれる理由
ひろゆきが氷河期世代の「挑戦したい」衝動に警告!「その夢、自分を騙してるだけです」
ひろゆきが考える「AI時代に生き残る人、消える人」。データ整理はAIで十分だけど“譲ってはいけない”大事なところ
ひろゆきが教える“デキる人”の判定法。「大事な話だから会って話す」はむしろ逆と断言できるワケ
「積立投資よりリターンがいい」53歳でハロプロに救われた65歳男性が語る、老後不安を消す“幸せな散財”
外国人留学生への「生活費支援見直し」を賞賛する日本人のヤバさ。「大学のレベルが低い国」の末路とは
「暑くて臭くて死にそう」トイレ清掃員の過酷な労働現場。大便のついたトイレットペーパーが汚物入れに入っていることも
ひろゆきが「無責任な『学校教育いらない』論者」を否定する理由
ひろゆきが断言「子どもの大学進学は、親にとって”割のいい投資”である」
【100万円が返済不要】北海道大学の奨学金制度が「宝くじ」と話題に。参加費タダの“神イベント”を実施する狙いとは
4年間で約42万円の学費値上げを発表した東京大学。「コスパ的に目指す価値はあるのか」現役東大生の見解は
“極端に低い”児童養護施設からの大学進学率「ガリ勉と馬鹿にされる空気が」当事者が感じた”見えない壁”
手取り12万円・ボーナス無しからの返済生活…奨学金を借りた漫画家が「30歳で200万円を返すまで」
早大院卒36歳で年収96万円の絶望…独身・実家暮らし、奨学金500万円が返せない
バスで「降車ボタンを連打する」子供にウンザリ…母親を注意したらまさかの「逆ギレ」で車内は地獄絵図に
再婚・妊娠発表の小林礼奈が明かす、シングルマザーとして過ごした5年間の苦悩と葛藤「娘の一言に“報われた”」
「家事も仕事も全部完璧に…」朝3時起床→深夜まで働く毎日で倒れたシングルファーザー芸人が、娘と見つけた道と子育ての壁
「子供がいない=かわいそう」母の言葉にモヤモヤ。人それぞれの事情「会社の先輩たちを見て子供を欲しいと思えない」「“寂しい老後”の方が気がラク」
“出生数70万人割れ”の衝撃。若者の余裕のなさは「経済面だけの話ではない」
この記者は、他にもこんな記事を書いています

























