雨上がり決死隊、解散劇から見えた宮迫博之の凄さ
ネットメディアの方が可能性がある?
一方で、狩野英孝は、自らも謹慎をした身の上であるから、宮迫が自分がタレントとして腐っていってしまうんではないかという恐怖を感じていた事は、理解できるというようなことを言っていた。そんな状況の中で宮迫が、テレビの世界に戻りたいと思いつつも、自らの能力が活かせるネットメディアの世界、そしてこの先広がっていくだろう新しいメディアの可能性に惹かれていくのは当然のことのように思う。
どうなる?宮迫
1968年生まれ。構成作家。『電気グルーヴのオールナイトニッポン』をはじめ『ピエール瀧のしょんないTV』、週刊SPA!にて読者投稿コーナー『バカはサイレンで泣く』などを担当。近著は『オールナイトロング -私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代』。Xアカウント @mo_shiina
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