横浜・福富町の若きスナックママが語る「目先の利益よりも大切なこと」
勝たなくてもいいからこの街で生き残りたい
——コロナ禍の2年弱を振り返って率直にどうですか。
未來:やれることは全部やろうと思って。オンライン営業をはじめ、去年は飲食のテイクアウトなども計画しました。時短で営業再開したときは、午後15時からオープンしていました。
——それでお店の経営が成り立つものなのでしょうか。どうしても夜に稼ぐというイメージがあるのですが……。
未來:他店に勝つことよりも生き残ることを第一に考えて。とにかく、今日の1組、明日の1組を大切にしてきました。その結果、お客様に支えられた感じですね。
昼間に“ランチ同伴”をすることにしたのですが、やっぱり夜とは勝手が違うので試行錯誤の連続。徐々に「昼デート気分が新鮮」と言ってくれるお客様が増えて。ほぼ毎日のように同伴の予約が入るようになりましたね。
——大好評だったんですね!
未來:午前中から同伴する日もあって、みなとみらいで「こんないい店あったんだ」みたいな新しい発見もありましたね(笑)。
コロナ禍を「新しい挑戦をする機会」と捉えて成長したい
横浜・福富町「ミスティーク」
住:神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館3F-A
営:19時30分〜LAST
休:日・木
料:1セット60分3000円(瓶ビール・焼酎・ウイスキーなどが飲み放題)※延長30分毎に1500円 テキーラショット700円、スタッフドリンク1000円ほか
住:神奈川県横浜市中区福富町東通38-5 東38番館3F-A
営:19時30分〜LAST
休:日・木
料:1セット60分3000円(瓶ビール・焼酎・ウイスキーなどが飲み放題)※延長30分毎に1500円 テキーラショット700円、スタッフドリンク1000円ほか
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