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「一度聞いたら忘れられない名前」の韓国才女が日本デビュー!

ハングル―

'92年、韓国生まれ。小学5年の時に、米国へ留学、12歳で米国大統領賞を受賞。中学2年で中国へ、その後、北京芸術学院演技科に進学し、2011年に歌手としてデビュー。

 その名前を聞いたら、誰もがとりあえず覚えてしまうであろう韓国人タレントが、日本にやってきた。2011年、歌手デビューし、その後「少女K」という韓国ドラマで、いきなり主演女優としてデビューした彼女。その名も「ハングルー(HanGroo)」。ハングルーって、完全にウケ狙い?と思ってしまうが、れっきとした名前らしく韓国のハングルは「Han・geul」。そもそもスペルが違うみたいだ。しかし、日本人からすると同じに聞こえてしまう……。

ハングルー:「名前のことは日本に来て、良く言われるけど、それで名前を覚えてもらえるなら嬉しいわ」

 名前でいじられるのは日本特有のものだとか。そんな日本での本格活動は文化放送「レコメン!」から始まる。毎週月曜日、メインDJにラジオ放送中SNS上でツッコミや感想をつぶやく”ケータイDJ”を務めるのだ。番組では得意分野を生かした独自企画もあるとか?

ハングルー:「私は韓国の文化を紹介していきます。そもそも生放送中、インターネット上に何かを発信すること自体が韓国の芸能界ではありえない。そういう日本との違いをもっと伝えていきたいです」

 日本デビューが決まって活動も増えているけど、日本には慣れた?

ハングルー:「まだ数回しかきていないから、わからないことが多くて。同時に私が日本の文化を学んでいかなきゃなと思ってます。日本語はまだ勉強中だけど、留学経験あるから文化も言葉もすぐに慣れると思います。しっかり話せるようになったらバラエティにも出てみたい」

 留学の経験が多く、英語・中国語・韓国語の3ヶ国語を操るハングルー。日本にもすぐに順応するという自信をうかがわせる。ちなみに日本で好きなモノは?

ハングルー:「アニメを少し前まで見ていて、名探偵コナンが好きだった。今は、映画をよく見ていて、岩井俊二さんの『ラブレター』が一番好き。後、温泉は外せないわ! 雪国で雪の積もる中、露天風呂に入るのが夢なの」

 演技科で勉強をしていた経験を持ってるけど、やはり演技には自信がある?

ハングルー:「演じるというか役に入りこんでしまう。演技のスイッチが入りやすいみたいで、役のまま普段を過ごしてしまったりもします。こういう自分の特徴をいかして、日本のドラマでも活躍できるようになりたい」

 ハングルーが好きになる男性のタイプは?

ハングルー:「私が今やりたいことを一緒にやってくれる人。趣味が同じがいい。デートは運転が好きなのでドライブに行きたい。でも、相手に運転はさせません。自分でしたいので(笑)」

 パワフルで何でもできるそのスペックに期待がかかる。 <取材・文/ヤスオ 撮影/難波雄史>

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