恋愛・結婚

セクシー女優と事務所公認で交際した一般男性の苦悩「覚悟が足りなかった」

 芸能人と一般人の交際・結婚報道が出るたびに、自分には無縁の話と思いながらも「どこで出会い、どうやって口説いたのか?」と気になってしまうものだ。そこで、実際に芸能人と交際まで漕ぎ着けた男性を取材し、その顛末を聞いてみた——。
SNS

※写真はイメージです。以下同

 芸能人やスポーツ選手にとってSNSは、ファンと直接交流が図れる便利なツール。炎上などのリスクはあるにせよ、単なるファンサービスに留まらす、重要なプロモーションの場でもある。  それはセクシー女優たちにとっても同じ。彼女たちにはアイドルのように固定ファンが付いており、なかにはSNSアカウントのほかにYouTubeチャンネルなどの動画コンテンツを持っているコもいるほどだ。しかし、実際には彼女たちが全部自分で行っているとは限らず、事務所の人間や専門の外部スタッフがサポートしている場合が多い。  Webサービス会社社員の三好直哉さん(仮名・37歳)は数年前まで同業他社に勤務。当時担当していたクライアントのひとつがセクシー女優たちが在籍するプロダクションだった。ある日、そこの幹部から今度デビューするアミさん(仮名)という新人女優を紹介されたという。

仕事上の付き合いだったはずが…

「同じ事務所に所属する何人もの女優さんの動画撮影や編集をこなしており、こっちとしてみればそこに1人追加されたって程度の感覚。もちろん、仕事なのでちゃんと挨拶しましたが、それ以上でもそれ以下の関係でもなかったです」  ちなみに彼女は単体女優。事務所にとっても期待の新人だった。そのため、ほかの女優を相手にする以上に気を遣っていたそうで、一緒に仕事をする際は緊張しないようにフレンドリーに接していたそう。  ところが、これがあらぬ誤解を与えてしまうことに。彼女は仕事上の付き合いという枠をあっさり飛び越え、三好さんのことが好きになってしまったのだ。

事務所公認で交際をスタート!

「僕も鈍感なほうではないので気づいていましたが、立場的に絶対応じられないじゃないですか。彼女はホントにいいコなんですが、おっとりした雰囲気に反して中身はグイグイ来る肉食系。会社の上司と事務所の方には以前から報告していましたが、さすがにこのままでは仕事にも支障が出かねないと思って相談したんです」  でも、担当マネージャーからは「本気で付き合う気があるならウチはOKだから」とまさかの容認発言。上司からも「先方が認めてくれるならこちらは何の問題もない。くれぐれもよろしく頼むぞ」と逆にプレッシャーをかけられてしまう。
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彼女の仕事を応援することができない
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