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元セクシー女優がラーメン屋を開業。120万円支援したファンは1泊2日旅行のリターンも

元セクシー女優がラーメン店経営者に!

佐倉絆さん なおじ写真1

元セクシー女優の佐倉絆さん。「新潟発祥ラーメン なおじ」の上井草店・練馬店の経営をしている

 2020年に「スカパー!アダルト放送大賞女優賞」を受賞し、人気絶頂のままセクシー女優を引退した佐倉絆さんは、引退から約9ヶ月後にラーメン店を開業した。元セクシー女優としては珍しいセカンドキャリアとして話題になったが、特に注目を集めたのは、開業前に始めたクラウドファンディングについて。  基本的にクラウドファンディングを実施した人は、支援者に対して「リターン」と呼ばれる何かしらのお返しを行う。支援金額によってリターンの内容が変わり、一般的には1000円〜数万円程度のリターンプランを設定している人が多い。しかし佐倉さんは、破格の「120万円プラン」を設定した。知名度があるからこそ破格リターンプランを設定できたのだろうが、果たしてどういった内容だったのだろうか。  そこで今回は、佐倉さんにインタビュー取材を行い、ラーメン店開業の理由や、破格のクラウドファンディングリターンについての話を伺った。

セクシー女優からラーメン店という異色の転身

 セクシー女優として活躍した女性のセカンドキャリアは様々だ。作家やYouTuberなど、経験や知名度を活かした活動をする人もいるが、さすがに「ラーメン店の開業」は異色のケースといえる。まずは、異色の転身をしたきっかけについての話を伺った。 「以前から『いつかは起業したい』と思っていたのですが、セクシー女優を引退して1番嫌だったのがファンの方々に会えなくなることでした。現役時代は毎週のようにイベントをやっていて、他の女優さんよりもファンの方との交流が多かったんです。それでどうにか、セクシー女優をやめてもファンの方々に会える方法ないかなと思いまして。  そこで『ひとつのお店を作ってしまえばそういった機会を自分で作れる』と思ったんです。でもカフェとか、他の女優さんがやっているような美容外科とかだと、男性ファンの方はなかなか入れないじゃないですか。そんなときにフランチャイズのラーメン屋の話を頂いて、ここなら1番会いやすいなと思い、始めることにしました」
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一撃120万円の推し活「1泊2日旅行」とは
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