恋愛・結婚

花火デートはハプニングの宝庫!? 大混雑のなか尿意を我慢できなくなり…――夏の恋愛ベスト10

―[恋愛ベスト10]―
 7月7日は七夕。夏は恋の季節、幸せに結ばれる2人もいれば、そうはいかなかった人たちも……。そこで日刊SPA!では反響の大きかった夏の恋愛記事ベスト10を発表。男女の駆け引きの数々から第9位は、こちら!(初公開日2019年8月25日 集計期間は2019年1月~2021年12月まで)  *  *  *  夏はイベントが目白押しだが、その中でも本命と行きたいデートとして“花火大会”をあげる人は多いのではないだろうか。恋人や好きな人に対して一世一代の見せ場……普段よりも気合いが入ってしまうからこそ、失敗した経験がある人も少なくない。

浴衣の着方が“死装束”だった…

花火

花火大会に気合いを入れて浴衣で行く人も多いと思うが…(※画像はイメージです。以下同)

「彼氏との初めての花火デートで“一緒に浴衣着よ” って、めっちゃテンションあがってました!」というユウさん(21歳・仮名)だが、そんなウキウキ気分で着た浴衣をめぐって、肝を冷やしたそうな……。 「高校生の時に着たダサい浴衣しか持ってなくて。着方がわかってなかったんで、レンタルショップで一式借りて着付けもしてもらったんです。美容院でヘアメイクもして……我ながらなかなかカワイくできたんです」  そんな気合じゅうぶんの彼女を見るなり、彼は「めっちゃカワイイ!」 と大絶賛してくれた。花火が終わり、帰ろうとしたとき、なんと彼からのサプライズが。 「彼の家にお泊りする予定が、なんとわざわざ花火会場の近くのホテルを取っといてくれたんです。『浴衣だと混んでる電車しんどいでしょ?』って。すっごい嬉しかった。そりゃもう一晩中幸せでした(含み笑)。  ただ、次の日に名残惜しいけど帰るかってときに、“あれ、浴衣の着方がわからない”って……」  私服は持って来ていなかったので、YouTubeの着付け動画を見ながら見様見真似で浴衣を着た。しかし、二人で仲良く手をつなぎ最寄り駅の改札を通ったところで事件は起こる。

もう本当に恥ずかしくて…

 知らないおばあさんが申し訳無さそうに声をかけてきた。何かと思えば、「急にごめんなさいね、あのね、襟がね、逆なのよ。若い人はあんまり着ないから難しいわよね」と指摘されたそうだ。 「もう本当に恥ずかしくて。逆だと“死人前”と呼ばれて、亡くなった人が着る死装束として、縁起が悪いらしいんですよね。その日は花火大会もないし、ただでさえ浴衣を着てたら目立っちゃうのに……。慌てて、女子トイレにこもって直しました。慣れないことってするもんじゃないなぁ~」
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