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NHKのど自慢の“改悪”に不評の嵐。「付き合いで仕方なく行ったカラオケ」を見ているよう

③アカペラでリアルガチの「のど自慢」

  カラオケ 最後はカラオケも楽器もなしの出場者も出してみる。アカペラですね。リアルガチの、のど自慢。スポーツイベントなどの国歌斉唱を考えてみると、いままでなかったほうがおかしいぐらいです。  ソロでもグループでも自らの声だけで勝負する人たちがいれば、緊張感が高まること間違いなし。  ハモネプ的なものからゴスペルや賛美歌、民謡、詩吟まで。なんなら浪曲だっていい。フリースタイルラップだって声の強さが重要ですから、立派なのど自慢です。

カラオケ縛りが続くなら、先行きが不安…

 カラオケを6割ぐらいとして、残りの4割を弾き語り、外国曲、アカペラで分けるぐらいの感じにすれば、飽きずに見られると思うのですがどうでしょう?    ちょっとおふざけも交えつつ、色々と考えてみました。  いずれにせよ、このままカラオケ縛りが続けば早い段階で番組が終了してしまうのではないか。そんな不安を覚えたリニューアル初回でした。 文/石黒隆之
音楽批評の他、スポーツ、エンタメ、政治について執筆。『新潮』『ユリイカ』等に音楽評論を寄稿。『Number』等でスポーツ取材の経験もあり。Twitter: @TakayukiIshigu4
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