真夏の浜辺で彼女と日光浴。29歳男性になぜか“突き刺さる視線”のワケは
周囲のざわめきと突き刺さる視線
彼女のファインプレーでカモフラージュ
こともあろうに、健さんは特段泳ぎが上手でもないのに競泳水着をはいていたそうです。
「美咲がとっさの判断でバスタオルをかけてくれたんです。でも、すでに周囲には人だかりができていて、身動きが取れない状況でした。どうすることもできずに、僕たちは大きなバスタオルを仲良く被ってサングラス状態でしばらくそのままフリーズしていました」
不可抗力とはいえ、視線を浴びた原因を作ったのは健さんに他なりません。見物人の中からは「公然わいせつ?」というワードも聞こえてきたそうです。
「いやあ、こんなこと初めてでしたし、まさかあんなことが起きるなんて想像もしてませんでした。美咲のフォローはありましたが、ひと通り騒ぎが収まったあと『サイテー』と一言言われて先に車へ戻っていきましたよ。ビーチに来るまでは完璧だったんですけどね」
またもやその年も美咲さんに借りを作ってしまった健さん。一体いつになったら満足のいく海水浴が楽しめるのでしょうか。次回こそはうまくいってほしいですね。
<TEXT/ベルクちゃん>
愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営
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