エンタメ

二階堂ふみ29歳、“障がい者施設”で働く父が好きになった理由「人って大人になっても変化するんだ」

作品として作ってしまっていいのだろうか

二階堂ふみ――それほど重くて挑戦的で、観終わってなお答えの出ない作品だと思います。 二階堂:脚本を読んだ時点では、もっと客観的に見ることができていた気がするんです。さとくんの心の流れにしても。でも境界線がなくなっていったというか。出来上がってみて、より消化できなくなりました。だけど、彼がやったことは絶対に愚かな過ちだと思うし、そのことをみんなにも感じてほしい。そう思って作ったことは間違いありません。 <取材・文・撮影/望月ふみ>
ケーブルテレビガイド誌の編集を経てフリーランスに。映画周辺のインタビュー取材を軸に、テレビドラマや芝居など、エンタメ系の記事を雑誌やWEBに執筆している。親類縁者で唯一の映画好きとして育った突然変異。X(旧Twitter):@mochi_fumi
1
2
3
【公開情報】
『月』は新宿バルト9、ユーロスペースほかにて全国公開中
(C) 2023『月』製作委員会
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。
【関連キーワードから記事を探す】