「飲み会のお会計が“実質プラス”になってしまった」お得すぎる節約裏ワザ
どういった項目があるのか
案件にもよりますが、アンケートは大体50問〜100問くらいで約3分の2が選択式、約3分の1が記述式というところが多いです。記述式の場合は50文字以上や300文字以上などいろいろとあります。
アンケートの質問の一例をご紹介します。
・入店の際に元気な挨拶があったか
・席への案内は丁寧だったか
・ファーストオーダーのタイミングは適切だったか
・ドリンクの提供時間はどれくらいだったか
・提供時の接客は適切だったか
・おすすめはあったか
・お会計はスムーズだったか
上記の他にも、テーブルや椅子、トイレなどの清掃状況を見る項目もあります。
また、アンケートには「指定行動」という項目があるケースもあり、メニューについて質問をしたり、トイレの場所を聞いたときの対応を見たり、焼肉屋だったら網の交換をしてもらったときの接客態度を見るなどさまざまです。注文必須のメニューがあったり、写真を撮るなどの指定もあります。
アンケート回答にかかる時間は
1983年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒。極度の節約好きで、ポイントやキャンペーン情報に精通するお笑い芸人。著書に『お得生活! お金がなくても人生100倍楽しめる!』。ブログ「いの得ブログ」、ユーチューブ「いの得ちゃんねる」にて日々、お得情報を配信中(Twitterアカウント:@InoueJuniti)
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