「ガラケーの使い方が分からない…」スマホ世代の新入社員が訪問先で“やらかした”大騒動
ガラケーでメールが打てない
終電時刻も迫る大騒動に発展
依然としてメールを送ることができない内山さん。生真面目な性格からか、とにかく指示通りガラケーから完了報告を送ることだけで頭はいっぱいだったそうです。一方、緊急案件を片付けて帰社した先輩は、まだ完了メールが届いていないことに驚き、スマホに連絡を入れますが全くつながりません。
「公園に何時間いたでしょうか。心のどこかで『ここから歩いて帰ったら何時間かかるかな』なんて思いながらガラケーを眺めていたら、公園の前に1台の車が停車し、中から先輩が出てきました。先輩は『おまえ何やってるんだ。ガラケーの使い方が分からなかったらスマホでも公衆電話でもいいから、まずは一報入れろよ』と怒り口調。注意されたのですが、それよりも、僕が延々とガラケーと格闘していたことに驚きを隠せないようでした」
先輩は、ひとまず事務所に無事確保の連絡を入れ、少しあきれた様子で内山さんを乗せて事務所に向かいました。今回のことを受けて、先輩の提案もあり、社用の携帯電話は全てスマートフォンに置き換えることになったそうです。
<TEXT/ベルクちゃん>
―[とんでも新入社員録]―
愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営 1
2
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




