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編集部員Eが挑戦!旬のスタイルに変えてみた!

編集部員Eが挑戦[前髪・もみあげ・襟足]各パーツを旬のスタイルに変えてみた!  美容院でのオーダーは「おまかせ」で済まし、人生の大半をモッサリとした髪型で過ごしているという編集E。そんな彼が、各パーツを旬のスタイルに変えたらどうなるのか? EARTHのクリエイティブスタッフが掲げたテーマは、ずばり”初夏の爽やかサラリーマン“。大丈夫だろうか……。 【Before】 重い髪がペットリと頭に載っかっている感じ。残念ながら性格まで暗そうに見える
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まずは前髪から。編集Eの要望を聞き、長さは眉毛か隠れるくらいの位置に決定。 「前髪の長さには好みがありますから、『これくらいの長さで』という要望だけは事前に必ず伝えましょう。どんな長さでも、旬は動きのある前髪なので、スライドカットでレイヤーを入れていきます。重たいとつむじの位置で割れ、見た目がペタッとしてしまいますからね。美容師には『動きを出したい』と言えば伝わりますよ」
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重たい前髪が、つむじの位置で見事にパックリ。少しくせも出てる
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適度な長さと動きが、トップの動きとマッチ。くせも目立たない  続いてもみあげ。あまり意識していない人も多いと思うが、前髪と同様に全体のバランスを決める重要なパーツだという。 「重めの髪で耳をすべて隠すのは、やはり旬ではありません。耳を半分くらい出しつつ、スライドカットで毛先を細くしましょう。これなら、重い毛先がバサバサと乱れて不潔な印象を与えてしまうこともなくなります」  この際も、「耳をこのくらい出したい」という要望だけは伝えたほうが安心だ。
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重い毛先があちこちにハネており、見るからにうっとうしい
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スッキリ出た耳とシャープなもみあげのラインで、一気に清潔感が では襟足は? 「襟足は髪の毛が溜まりやすいので、重いカット方法だと頭の形まで悪く見えてしまいます。レイヤーを入れて角を取り、すくのがいいですね。美容師には『軽くしてください』と言えば十分です」
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うねった大量の髪がモッサリと固まっていて、爽やかさはゼロ
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うなじが爽やかで、髪もサラサラ。頭が一回り小さく見える  トップも動きがあるのが旬なので、最後にトップを根元近くからそいで束感をなくしカットは終了。するとそこには……まごうことなき爽やかサラリーマンの姿が! 「なんか僕、スーツ似合いそうですね」と調子に乗る編集Eはさておき、これはマネする価値ありだ。 この軽さなら、黒いスーツも爽やかにキマる! 【After】 自信に満ちた表情になるほど男度がアップ。ちなみに、セットはマットワックスを内側から揉み込み、トップをつまんで立てただけ
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― 劇的に男度を上げる髪型研究【5】 ―
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