元セクシー女優が「女優のSNS事情」を暴露。“身バレ覚悟”でないと稼げなくなったワケ
SNS運用の難しさ
たしかに、セクシー女優は肌の露出が多めの画像を載せていればフォロワーは増えるけれども、そうなるとヨコシマなファンばかりになり、ファンの質が落ちる。SNSの肌色画像に群がる輩など実際のイベントには来ないし、ビデオ購入の期待もできないことから「客の質」はかなり重要な問題なのだ。
もちろん、ギリギリの写真はX等の規定でBAN(サービス利用停止)をされるし、かといって無難な内容ばかり投稿しても「セクシー女優のくせにメシの写真ばかりかよ」と思われてしまう。
頭を使う且つ、労力がかかる作業なので近頃の女優は本当に大変。事務所からの案件を待つだけでは一人前になれないからこそ、個々の力が必要不可欠と言えよう。
「アカウント凍結」との戦いは凄まじい
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
記事一覧へ
X(旧Twitter):@takanashiaaya
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




