恋愛・結婚

「温和でおとなしい女性」が隠している意外な“3つのホンネ”

③「空気悪くしたくない」から、深い関係になれないかもしれない

空気を悪くしたくない ここまでの話にも通ずることなのですが、温和な女性は「こんなこと言ったら彼にウザがられちゃうかも」などと、空気を悪くしたくないと気にしすぎていることもあるでしょう。  けれど、相手を不快にさせてしまうリスクばかり気にしていると、深い関係がなかなか築けないというデメリットもあるものです。  一例ですが、男性側のズレた天然発言などに対して、女性側がギャグとして強めのワードでツッコミを入れるというシーン。女性のツッコミによって、男性が気分を害して最悪の空気になるリスクはありますが、逆に笑ってくれてとても楽しい雰囲気になり、絆が深まるケースもあるわけです。  しかし温和な女性は深い関係になれるチャンスがあっても、リスクをおそれるあまり踏み込めないということもありえるでしょう。  嫌われないようにしていれば表向きは友好的な関係を維持しやすいですが、その女性が嫌われるリスクを覚悟できずに踏み込んでこないと、いつまで経っても本当の深い絆を構築できないというわけです。

意外と温和な女性との結婚には“落とし穴”のリスクが潜んでいる…!

 いつもやさしく笑顔で、穏やかで落ち着いている女性と結婚すれば、平和で幸せな家庭を築けるというイメージがあったかもしれません。ですが、意外と温和な女性との結婚には盲点が多く、“落とし穴”が潜んでいる可能性があるということを覚えておいてください。<文/堺屋大地>
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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