“自慢の彼女”は、実は上司の…「最初から仕組まれていた」ゲスすぎる策略とは?
点と点が繋がり、腑に落ちることだらけ
失意の尚弥さんは「点と点が繋がった」と語ります。思い返すと腑に落ちることがあったそうです。
「瑠美さんと最初に会った『社内交流会』のときに、いま思えば鹿山さんが僕たち二人の共通の趣味のアニメの話題とかを持ち出して、めっちゃナイスアシストしてくれていたから、LINE交換がスムーズだったんですよね。
もしかすると鹿山さんは罪悪感があって、罪滅ぼしとしてキューピッド役を買って出ていたのかも。というか、海外支社に行く噂があった僕と瑠美さんが結婚すれば、不倫相手を厄介払いできると思ってた可能性も……。いずれにしても最初から仕組まれていたんじゃないですかね(苦笑)」
「不倫がバレて不幸になればいい」と嘲笑
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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