夜の店のトイレでは珍事件が多発。扉を開けると新人スナック嬢が…――仰天ニュース傑作選
便座のない状態にホールイン!
また、使用するたびに忘れてはいけないのが女性客への気遣いだという。
「男女共用だったので、女性のお客さんのために便座を毎回下ろしておかないといけないんです。用を足した後に入れ違いでナンバー1を指名しているお客さんが入ってきた。酔った勢いで飛び込んできたので、便座のない状態に座ったものだから見事にハマってしまい……。店中にお客さんの絶叫が響き渡りました。お客さんには笑って許してもらえましたが、その後ナンバー1に呼び出されてこっぴどく怒られましたね……」
これが逆にスナックやクラブとなると、男性客のために便座を上げておかなければならない。普段、我々が何気なく使っている夜の店のトイレ。常に気持ちよく用を足せるのは、従業員の細かな気遣いや苦労があるということを忘れないようにしたい。
<取材・文/カワノアユミ>
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
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