知人女性に「あけおめLINE」を“送った方がいい”理由。「新年の挨拶ならではの」メリットが
相手の返信内容で「女友達」になれるかどうかの脈アリ度がわかる
「社会人としての礼儀」という大義名分があるとはいえ、知人程度の関係性の女性に、いきなり馴れ馴れしいメッセージを送ると、さすがにウザがられるリスクが出てきてしまいます。
そのため関係性が浅い相手であれば、最初は大人数に一斉送信しているような「定型文あけおめメッセージ」にしておくのが無難でしょう。
その後、相手の知人女性から返信が来たら、ちょっとフランクな文体やプライベートに踏み込む話題を振ってみてもいいかもしれません。
たとえば「初詣いきましたか? 僕は明日あたりに○○大師で厄除けしてきます!笑」なんて送ってみて、相手がどんな返信をしてくるかで「友達」になれるかどうかがある程度、見えてくるというもの。
もし相手の女性が「初詣まだ行ってません! どこに行くかも決めてなくて笑」なんて返事が来たら、「え、そうなんですね! よかったら××たち(共通の友人・知人など)も誘って、明日一緒に行きません?」という話に転がしていける可能性も出てくるわけです。
正月にグループ何人かで初詣に行けば、それが「友達」への第一歩になるのは言わずもがなでしょう。こんなふうに知人女性と都合よく初詣に一緒に行けるケースは稀でしょうが、あけおめLINEを送らなければ可能性はゼロのままなのです。
プライベートに踏み込む話題としては、「そういえば明日、××たち(共通の友人・知人など)と新年会やるんですよ。いきなりですけど飛び入り参加します?笑」のように、初詣以外にも話題のバリエーションに事欠かないのが正月なのです。
「女友達」へのファーストアプローチとしてあけおめLINEは最適
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
1
2
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




