「5人の妻と共同生活」“勝手に一夫多妻”を実践する42歳男性の価値観「『養ってください』というDMが、月に何十件も…」
―[超富裕層の生活]―
野村総合研究所の定義としては、純金融資産額が5億円以上の世帯が「超富裕層」とされているが、2021年に行われた調査の結果では9万世帯と意外に多い。にもかかわらず、その実態はあまり知られていない。
40代にして超富裕層に上り詰めた長原さん(42歳)。中学卒業後すぐに社会へ飛び出し、多岐にわたるビジネスを手掛け、一代で財を成した。
まさに“型破り”なキャリアと人生哲学を持つ彼だが、恋愛や結婚に対する価値観も同様だ。なんと「5人の奥さんと9人の子どもと暮らしている」という。子どもの人数は、同居していない子も含めると、10人を超えるのだとか……。
一人の男性が複数の女性と同時に婚姻関係を持つ“一夫多妻”は、日本の法律では「重婚」として禁止しているはずだ。一体、どうやって実践しているのだろうか?
【前回記事】⇒中学卒業後に15歳で社会へ。40代で超富裕層になった「みんなと合わせられない」男性の衝撃の半生
「彼女は最大で20人いた」
「気づいた時から、いつも彼女は3~4人いました。場所は一箇所に限りません。15歳の時に地元の富山から名古屋に引っ越したのですが、当時には富山と名古屋に彼女が2人ずつ、という状態になっていました(笑)」
最大で20人いたこともあるようだが、今は何人なのだろうか。
「かなり少ないですよ。“奥さん”が5人で、奥さんに近い存在が2人。あとは定期的に関係を持っている方が3人ほどいます。20年続いてる女性もいて、その方は『誰とも結婚する気はないし、子どもを産むつもりもない』というスタンスみたいです」
どうやら彼は“奥さん”と呼ぶが、事実婚(※法律上は夫婦ではないが、夫婦同様の共同生活を営む関係)のようだ。婚姻届は提出していないものの、実態として夫婦と同じような生活をしているらしい。
かつて関係を持った者の中に、既婚者や子持ちの相手もいたのだろうか。
「はい、騙されたことが何度もあります。『独身だと思ったら結婚してた』とか『実は子どもがいた』とか。まあ、相手に子どもがいても、”奥さん”になってくれたら、子どもも一緒に受け入れますけどね」
様々なリスクもあるだろう。そこまでしてなぜ、複数人と関係を持つのか……。
「精神的な安定を得るためです。 好きになった相手とは、どうしても別れてしまうことがあるじゃないですか。でも、相手が複数人いれば、喪失感が薄れますよね。僕はこの恋愛観を隠さずにSNSで発信しているので、アンチもめちゃくちゃ来ますよ。
『女性がかわいそうだ』と言われたこともあるし、最終的に別れた女の子から『あいつに洗脳されてた』って言いふらされたこともあります。でも、恋愛なんて、みんな洗脳みたいなもんですからね(笑)」
「愛人にしてください」DMが月に数十件
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ライター、作家。主に金融や恋愛について執筆。メガバンク法人営業・経済メディアで働いた経験から、金融女子の観点で記事を寄稿。趣味はサウナ。X(旧Twitter):@yel_ranunculus、note:@happymother
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