荒井優希、SKE48卒業後写真集の見どころはズバリ『例の脊柱起立筋』
’25年3月末にSKE48から卒業し、女子プロレスラーとして活躍している荒井優希の1st写真集「無敵の素顔」(KADOKAWA刊)が、5月23日に発売された。本作は初めて訪れたというインドネシア・バリで撮影。リゾートならではの開放的な雰囲気の中、大胆な水着やランジェリーカットを披露している。今回のインタビューでは写真集の見どころや、自身で考案したというタイトルの裏話などを語ってもらった。
——写真集発売おめでとうございます。撮影はインドネシアのバリということでしたが、ロケはいかがでしたか?
荒井優希(以下、荒井):ありがとうございます! SKE48の活動中は忙しくて海外旅行に行く時間がなくて、『FRUSTRATION』のミュージックビデオの撮影でアメリカに行って以来でした。写真集で海外に行く機会をいただけて、世界って面白いんだなと気づくことができました。撮影をきっかけに、いろんなところに行きたいって思うようになりました。
——海外ですから飛行機に乗るのも久しぶりだったと思います。移動中はどんな過ごし方をしていましたか?
荒井:飛行機で過ごす時間が長いじゃないですか。だから時差ボケで撮影中に眠くならないように、寝ないでいようと思ってたんですけどめっちゃ寝ちゃいました(笑)。でも、時差ボケもなく普通に過ごせたので、私って強いんだなって実感しました。
——さすがプロレスラー。現地ではいろんな衣装で撮影されたと思います。印象に残っているシチュエーションはありますか?
荒井:印象に残っているのは、ジャンプしたらスタッフさん達がすごく褒めてくれたんです。写真集の中にジャンプしてるカットが2箇所あるんですよ。結構高く跳んでるんですよ。私のとびきりのジャンプ、見どころですよ!
——(写真を見て)『意外にマンゴー』のオマージュみたいですね。
荒井:確かに(笑)
——衣装も攻めた水着がありますが、抵抗はなかったですか?
荒井:バリってすごく暑いんですよ。だから、なんとも思ってなかったんですけど、今思うと結構攻めてますよね(笑)。私、暑さには強い方で、夏フェスでもピンピンしてるぐらい平気なんですけど、単純に暑かったですね。あと、ピンクのチュールだけは絶対に着たいと打ち合わせのときから話してました。日頃からチュールの服がすごく好きで、色もピンクが大好きなので、すごく着たかったんです。改めて完成した写真集を見ると、好みじゃなくてあまり着てこなかったオレンジや黄色も意外に似合ってて、こういう色の服も着れるんだっていう気づきもありました。自分では選ばない服を着られるのも写真集ならではだと思います。
——お気に入りの写真はありますか?
荒井:お気に入りはこの写真です。通常版の裏表紙にも採用されているんですけど、プロレスをしていて唯一褒められる“脊柱起立筋”がよく写ってるのでお気に入りです。
——脊柱起立筋(笑)
荒井:レスラーの先輩方に「荒井さんの脊柱起立筋がめちゃくちゃいい」ってめちゃくちゃ言われるんですよ。整骨院の先生にも「あなたはこの筋肉一本でプロレスやってますね!」と言われて。他の部位はそこそこなんですけど、この背中の筋肉だけは発達しているみたいで。もともとバレエをやってたので、たぶんそのおかげなのかな?自分では実感がなかったんですけど、写真で見るとやっぱり起伏があって付いてるんだなーって。盛れてて嬉しいですね。

荒井優希

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