「出演オファーは頭にきましたよ」“日本最高齢”90歳の現役セクシー女優が明かす、紆余曲折の半生とデビューの経緯
2016年に81歳でデビューした、日本最高齢のセクシー女優・小笠原祐子さん。今年で90歳になる彼女だが、引退をすることなく未だ「現役」を貫いている。
「プライベートでの男性経験は夫のみ。結婚してから亡くなるまでは毎日のように夫婦生活があった」
小笠原さんは、これまでどんな人生を歩み、そして何を思ってセクシー女優の道に足を踏み入れたのか。36年間の結婚生活、夫への想い、そして未亡人になって広がった人間関係……紆余曲折の半生を振り返る。
――今回はご自宅にお邪魔してのインタビューになりました。今、こちらで一人暮らしなのですか?
「去年から63歳の甥と同居を始めました。全盲になってしまったので、私が介護をしている状態です。今日はインタビューということで、別の人に頼んで病院に連れて行ってもらっています」
――もともと可愛がっていた甥っ子さんなのですか?
「いえ、そういうわけではなかったんです。甥は弟の子なんですけど、これまで接点は一切なかったんですよ。でも、誰か面倒を見る人が必要だからってことで、私が探し出されたんだと思います。甥は私のことを常に心配していて、ごみ捨てに行くにもついてこようとするんですよ。結局、私があの子を支えなきゃいけなくなるのに(笑)」
――では、今は二人暮らしなのですね。
「セキセイインコが1羽と猫も1匹います。猫はもう高齢で、ほとんど動くことができないんですけどね。この子のことも介護している感じです」
――小笠原さんご自身のお子さんはいらっしゃるのですか?
「娘2人と息子が1人います。息子にはこの仕事のことは伝えてあるんですけど、あんまり興味はないみたいで。元気であればいいよねって感じです。
娘たちのところには孫も5人いるのですが、今どうしているのかは全く知りませんね(笑)。子どもが独立して嫁いだら、うちとは一切関係ないことにするという夫の方針です」
――そこまで家族がキッパリと関係を断つのは、わりと珍しいですよね。
「京大卒の考え方ですよ(笑)」
――旦那さん、京都大学だったんですか!?
「しかもスポーツマンでね。頭が良くて運動もできるし、料理もできる人だった。夫よりイイ男はいないと今でも思っていますよ。とは言っても、もう30年以上前に亡くなっているんですが……」
――旦那さんはどういう人だったのですか?
「夫は私と同い年で、当時勤めていた会社の同僚でした。人生初めての恋愛でしたね。私は高校から大学までずっと女子校育ちで、男性にあまり興味がなかったもので」
――お2人の馴れ初めを教えてもらえますか?
「23歳の時に知人の紹介で知り合って、3ヶ月後には婚約というスピード婚でした。夫の希望で、結婚後はずっと専業主婦をしていました」
――夫婦の仲はいかがでしたか?
「夫はとにかく私のことが一番の人でした。平日は18時半には退社して、うちでご飯を食べて、毎日必ず私を抱くという生活を送っていました」
――毎日ですか!それはかなりお盛んな……。
「夫は59歳の時にすい臓がんで亡くなったのですが、入院するまでは本当にずっと夫婦生活があったんです。だから浮気の可能性を疑ったことすらありません」
――ラブラブな結婚生活だったわけですね。
「でも、逆に言えば35年間まったく外に出してもらえず、家にいるだけの生活だったんです。入院後も夫の強い希望により、日常のお世話はすべて私。看護師さんは点滴を取り替えるだけでしたね。若くしてお亡くなりに……とは言われますけど、やりきって終わった感じなので、夫との結婚生活に悔いはありません」
――未亡人となってから、生活は変わりましたか?
「一変しましたよ。家を出られなかったストレスの反動で、思いきり遊びに出るようになりました。夫の遺したお金、全部使っちゃいましたね(笑)。
そしたら、61歳の時に飲み歩いていた先で『スナックをやらないか』と話を持ち掛けられ、ド素人ができるわけない!と思いながらも、8年ほどママをやっていました。足を痛めてヒールが履けなくなったので辞めることにしたんですが、その後も息子の仕事を手伝いながら、5年ほど居酒屋を営んでいました」

今年で90歳を迎える現役セクシー女優の小笠原祐子さん
60代の甥を介護しながら高齢の猫とインコと暮らす
――今回はご自宅にお邪魔してのインタビューになりました。今、こちらで一人暮らしなのですか?
「去年から63歳の甥と同居を始めました。全盲になってしまったので、私が介護をしている状態です。今日はインタビューということで、別の人に頼んで病院に連れて行ってもらっています」
――もともと可愛がっていた甥っ子さんなのですか?
「いえ、そういうわけではなかったんです。甥は弟の子なんですけど、これまで接点は一切なかったんですよ。でも、誰か面倒を見る人が必要だからってことで、私が探し出されたんだと思います。甥は私のことを常に心配していて、ごみ捨てに行くにもついてこようとするんですよ。結局、私があの子を支えなきゃいけなくなるのに(笑)」
――では、今は二人暮らしなのですね。
「セキセイインコが1羽と猫も1匹います。猫はもう高齢で、ほとんど動くことができないんですけどね。この子のことも介護している感じです」
――小笠原さんご自身のお子さんはいらっしゃるのですか?
「娘2人と息子が1人います。息子にはこの仕事のことは伝えてあるんですけど、あんまり興味はないみたいで。元気であればいいよねって感じです。
娘たちのところには孫も5人いるのですが、今どうしているのかは全く知りませんね(笑)。子どもが独立して嫁いだら、うちとは一切関係ないことにするという夫の方針です」
――そこまで家族がキッパリと関係を断つのは、わりと珍しいですよね。
「京大卒の考え方ですよ(笑)」
――旦那さん、京都大学だったんですか!?
「しかもスポーツマンでね。頭が良くて運動もできるし、料理もできる人だった。夫よりイイ男はいないと今でも思っていますよ。とは言っても、もう30年以上前に亡くなっているんですが……」
「亡き夫は35年間、毎日私を抱いた」
――旦那さんはどういう人だったのですか?
「夫は私と同い年で、当時勤めていた会社の同僚でした。人生初めての恋愛でしたね。私は高校から大学までずっと女子校育ちで、男性にあまり興味がなかったもので」
――お2人の馴れ初めを教えてもらえますか?
「23歳の時に知人の紹介で知り合って、3ヶ月後には婚約というスピード婚でした。夫の希望で、結婚後はずっと専業主婦をしていました」
――夫婦の仲はいかがでしたか?
「夫はとにかく私のことが一番の人でした。平日は18時半には退社して、うちでご飯を食べて、毎日必ず私を抱くという生活を送っていました」
――毎日ですか!それはかなりお盛んな……。
「夫は59歳の時にすい臓がんで亡くなったのですが、入院するまでは本当にずっと夫婦生活があったんです。だから浮気の可能性を疑ったことすらありません」
――ラブラブな結婚生活だったわけですね。
「でも、逆に言えば35年間まったく外に出してもらえず、家にいるだけの生活だったんです。入院後も夫の強い希望により、日常のお世話はすべて私。看護師さんは点滴を取り替えるだけでしたね。若くしてお亡くなりに……とは言われますけど、やりきって終わった感じなので、夫との結婚生活に悔いはありません」
――未亡人となってから、生活は変わりましたか?
「一変しましたよ。家を出られなかったストレスの反動で、思いきり遊びに出るようになりました。夫の遺したお金、全部使っちゃいましたね(笑)。
そしたら、61歳の時に飲み歩いていた先で『スナックをやらないか』と話を持ち掛けられ、ド素人ができるわけない!と思いながらも、8年ほどママをやっていました。足を痛めてヒールが履けなくなったので辞めることにしたんですが、その後も息子の仕事を手伝いながら、5年ほど居酒屋を営んでいました」
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