危険地帯に突入、ナンパも屋台飯も限界突破…「海外で遊びながらできる仕事って何だろう」野球少年が人気YouTuberになるまで
『世界で遊ぶYouTuber』というキャッチフレーズを掲げ、スラム街やディープエリア、ローカル屋台飯、命懸けのアクティビティまで、体を張った旅を続けるYouTuber「かずえいライフ(kazueilife)」。
「普通の旅行じゃ物足りない」「もっとリアルで刺激的な世界が見たい」――そんな欲求を満たすべく、彼が向かうのは、観光ガイドにはまず載らない“ヤバい場所”ばかりだ。
チャンネル登録者数は51万人超え。今もっとも勢いのある旅系YouTuberの一人、かずえいさん(27歳)に、「危険とされるエリア」のリアルや、「現地美女との出会い」「腹を壊す覚悟の屋台飯」など、男の冒険心を刺激する“ヤバすぎる旅”の裏側を聞いた。
東京出身のかずえいさん。学生時代は野球一筋だったが、英語への関心を持つようになったのは中学時代、所属していたクラブチームの監督の影響だったという。
「中学のときのクラブチームの監督が、外資系企業に勤めていて。独学で英語を勉強して入社したって話をしてくれて、“英語で人生を変えて成功している人ってかっこいい”って思ったんです。そこから英語に興味を持ちました」
かずえいさんは、“英語を武器に、いつか世界に飛び出したい”という思いを胸に抱いた。大学へ進学すると、すぐにフィリピン・セブ島への語学留学を経験する。
「セブ島の空気はすごく明るくて、みんなフレンドリー。“海外って、なんて自由なんだ”って衝撃を受けました。あれが人生のターニングポイントでしたね」
海外の空気に触れ、価値観が一気に広がった。そして大学3年時、アメリカへの留学が次の転機となる。
「アメリカに留学しているときに、“自分は海外で遊ぶことがとにかく好きなんだ”って気づいたんです。それで、“海外で遊びながらできる仕事って何だろう”って考えたときに浮かんだのが“YouTube”でした」
帰国後、アルバイトで貯めた200万円を握りしめて3ヶ月間アメリカを旅しながら動画を撮影。そのときに投稿した動画が収益化につながり、旅がそのまま“仕事”に変わる手応えをつかんだという。
「ちょうどその頃、コロナ禍で欧米ではアジア人への差別が報道されていたんですよ。実際にアメリカで“アジア人差別”について現地の人に聞いてみたら、その動画がたまたまバズって。あれで一気に注目してもらえるようになりました」
その動画は現在、再生数300万回を突破。YouTuberとして“かずえいライフ”の存在が広く知られるきっかけとなった。
「それまでは普通に海外生活とか留学の日常を撮ってたんですけど、その動画をきっかけに“実際に現地で見たことと、ニュースで報じられていることは違うかも”と思って。“もっとリアルを知りたい”って思うようになったんです。そこから、世界のディープな場所や危険と呼ばれるエリアにも向かうようになりました」

「かずえいライフ」のかずえいさん(27歳)
人生を変えた英語との出会い
東京出身のかずえいさん。学生時代は野球一筋だったが、英語への関心を持つようになったのは中学時代、所属していたクラブチームの監督の影響だったという。
「中学のときのクラブチームの監督が、外資系企業に勤めていて。独学で英語を勉強して入社したって話をしてくれて、“英語で人生を変えて成功している人ってかっこいい”って思ったんです。そこから英語に興味を持ちました」
かずえいさんは、“英語を武器に、いつか世界に飛び出したい”という思いを胸に抱いた。大学へ進学すると、すぐにフィリピン・セブ島への語学留学を経験する。
「セブ島の空気はすごく明るくて、みんなフレンドリー。“海外って、なんて自由なんだ”って衝撃を受けました。あれが人生のターニングポイントでしたね」
海外の空気に触れ、価値観が一気に広がった。そして大学3年時、アメリカへの留学が次の転機となる。
「アメリカに留学しているときに、“自分は海外で遊ぶことがとにかく好きなんだ”って気づいたんです。それで、“海外で遊びながらできる仕事って何だろう”って考えたときに浮かんだのが“YouTube”でした」
初バズりは“アジア人差別”のリアル
帰国後、アルバイトで貯めた200万円を握りしめて3ヶ月間アメリカを旅しながら動画を撮影。そのときに投稿した動画が収益化につながり、旅がそのまま“仕事”に変わる手応えをつかんだという。
「ちょうどその頃、コロナ禍で欧米ではアジア人への差別が報道されていたんですよ。実際にアメリカで“アジア人差別”について現地の人に聞いてみたら、その動画がたまたまバズって。あれで一気に注目してもらえるようになりました」
その動画は現在、再生数300万回を突破。YouTuberとして“かずえいライフ”の存在が広く知られるきっかけとなった。
「それまでは普通に海外生活とか留学の日常を撮ってたんですけど、その動画をきっかけに“実際に現地で見たことと、ニュースで報じられていることは違うかも”と思って。“もっとリアルを知りたい”って思うようになったんです。そこから、世界のディープな場所や危険と呼ばれるエリアにも向かうようになりました」
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。現在はタイと日本を往復し、夜の街やタイに住む人を取材する海外短期滞在ライターとしても活動中。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。X(旧Twitter):@ayumikawano
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