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NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート>

今年1月、結成10周年を迎えたNGT48が、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2025)の2日目に登場。HOT STAGEで夏の日差しよりも熱いパフォーマンスで会場を盛り上げた。今回は最新シングルの選抜メンバー11名(清司麗菜、西潟茉莉奈、佐藤海里、藤崎未夢、大塚七海、北村優羽、佐藤広花、木本優菜、杉本萌、木本杏菜、磯部瑠紅)が参加した。 NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート> NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート> NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート>  イントロのピアノが特徴的な「Maxとき315号」からライブスタート。この曲はNGT48初のオリジナル楽曲。空色の衣装のメンバーが伸びやかな歌声を響かせると、ファンからも声援が飛んだ。続く、青春ソング「あのさ、いや別に…」は清司のダンスに注目が集まる。明るい曲調ながら切ない歌詞が染みわたる楽曲だ。 NGT48は、国内5組目のAKB48姉妹グループとして2015年に結成。TIFには翌年の2016年から出演している。当時を知る1期生の西潟は「いや~、月日が流れるのは早いなと感じますし、こうして毎年出演させていただけることに感謝しております。今日はみなさん、盛り上がる準備できますか!」と呼び掛けると、ファンも歓声で応えた。 その後披露したNGT48の夏曲「一瞬の花火」は、花火が打ち上がる音や風鈴の音色など、夏がぎゅっと詰め込まれた一曲。「恋はまるで遠い花火」。メンバーが手を繫いで、青春の儚さも表現した。その後は、デビューシングル「青春時計」から「世界はどこまで青空なのか?」「シャーベットピンク」など、NGT48の変遷をたどるようなセットリストに会場に集まったファンもコールとミックスを響かせた。 NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート> NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート> NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート> NGT48、新世代へ希望を込めたパフォーマンスで沸かせる!<TIF2025ライブレポート> 8月21日には、1期生お披露目10周年特別公演を行う。西潟とともに1期生として活動している清司は「こうして10年続けてこられたのも私たちだけの力ではなくて、応援してくださるすべてのファンの皆さんのおかげで私たちはステージに立てていると思っています。これからもNGT48は“希望列車”に乗って走っていけたらいいなと思っていますので、これからの応援をよろしくお願いします!」と話すと、会場から大きな拍手が起こった。 ラストは、今年6月にリリースしたNGT48の11枚目シングル「希望列車」をパフォーマンス。キャプテン藤崎と大塚がダブルセンターを務める、グループの明るい未来へ走り出すような疾走感あふれるナンバーだ。サビでは拳を力強く突き上げる振りで会場を盛り上げる。終盤には、メンバーが円になって列車のようにステージを駆け回った。新たな時代に向けて決意を感じさせるパフォーマンスだった。 5期生の加入によってグループ史上最多の34人となったNGT48の快進撃に期待したい。 <取材・文/吉岡 俊 撮影/安藤龍之介> ■出演メンバー 清司麗菜、西潟茉莉奈、佐藤海里、藤崎未夢、大塚七海、磯部瑠紅、北村優羽、木本優菜、杉本萌、木本杏菜、佐藤広花 ■NGT48・セットリスト(8月3日 UP-T HOT STAGE) M00.overture M01.Maxとき315号 M02.あのさ、いや別に… M03.一瞬の花火 M04.世界はどこまで青空なのか? M05.青春時計 M06.シャーベットピンク M07.希望列車
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