“ダチョウアイドル”琴吹ゆずが魅せた、6年目の大飛翔。RiNCENT# TIF初ステージで全力パフォーマンス炸裂!
―[TIF2025]―
活動6年目にして念願のTIFデビュー
1曲目の『好きすぎて』では、アイドルらしいキュートな仕草がふんだんに盛り込まれ、カラフルな衣装に身を包んだメンバーたちの笑顔も弾けた。
そのなかでも、ひときわ特別な思いでTIFのステージに立っていたのが、絶賛発売中の週刊SPA! 7/29・8/5合併号のTIF×SPA!連動企画「水着でアイドル頂上決戦」に参戦中の琴吹ゆずだ。昨年7月、自身のXアカウントに何気なく投稿したダチョウのモノマネが「リアルすぎる」と話題になり、大バズリ。“ダチョウアイドル”として一躍時の人となった。
当時の状況について琴吹は、「ライブ会場に行くと『ダチョウの子だ』って気づいてもらえたり、ダチョウ新規のファンも増えました(笑)。TIFへの出場が決まったときは、号泣したメンバーもいたし、売れるために全員で悩みながら頑張ってきたので、苦労のほうが多かったですね」と振り返った。
2曲目の『サンサンサマー』は、RiNCENT#の夏曲。波のように広がっていくコールを全身で受け止め、全力のパフォーマンス。間奏では、「えっ? あれあれ、こんなところにダチョウがいるー!!」とメンバーが指を差すと、(琴吹扮する)ダチョウが歓喜のダンス。観客からも歓声が上がり、会場の熱気はさらに高まった。
RiNCENT#のライブについて琴吹は「みんな歌が上手だから自信があります。楽曲のジャンルも幅広いので、一度聴いてもらえば絶対に刺さる曲があると思います。“ダチョウ”のイメージだけじゃなく、グループとしての魅力にも注目してほしい!」とアピールしていた。
もっともっと高いところへ羽ばたきたい

ライブの後半戦は、可愛い雰囲気からガラッと変わった楽曲に。アッパーチューンの『ガチ恋シンドローム』では、ステージ上でメンバーがジャンプしながら躍動。曲中の「世界で1番推しが好きです!」というセリフを観客に向けて叫ぶと、ファンも同じ歌詞を繰り返して推しに愛を伝えた。
続いて披露された『正論ハラスメント』では、力強いロックサウンドに合わせて「モラハラ!パワハラ!理詰め!正論!」と拳を突き上げ、会場との一体感を生み出した。さらに『UNDEAD』では、ビートに乗せたメンバーの歌声とファンのコールが折り重なり、熱気も最高潮のなかでライブを締めくくった。
今回のグラビアでは、自慢のパーツだというダチョウのような健康的な脚と丸いお尻で勝負を挑む。「もっともっと高いところへ羽ばたきたい」と語る彼女の挑戦に、ぜひ誌面で注目してほしい。
唯一無二の存在感を放つ“ダチョウアイドル”琴吹ゆずに、あなたの一票を。気になった人は雑誌をチェックして、投票で応援しよう!
取材・文/吉岡俊 撮影/山田耕司(本誌)
―[TIF2025]―
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