更新日:2025年08月04日 01:17
エンタメ

笑顔もくびれも全開!「雨のち、ハレーション」塩見ももこ、TIF2025でファンとつかんだ最高の景色

―[TIF2025]―

自慢のくびれが見える新衣装で登場!

世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(通称:TIF)が、8月1日(金)から東京・お台場で開催されている。最終日となる3日(日)、DOLL FACTORYステージに登場したのは、8人組アイドルグループ「雨のち、ハレーション」。アメハレらしい水色とピンクのチェック柄を基調にした新衣装で現れ、爽やかな可愛らしさで観客を魅了した。 雨のち、ハレーション①ファンの声援を浴びながら登場した彼女たちが1曲目に披露したのは『ときめきラストノート』。イントロからコールが起き、その声の大きさにメンバーも笑顔と全力のパフォーマンスで応えた。 現在、『週刊SPA! 7/29・8/5合併号』にて水着グラビア企画「水着でアイドル頂上決戦」に参加中の塩見ももこは、自身の体の好きなパーツについて「密かに自信があるのはくびれからお尻にかけてのライン」と語っていた。そんな“自慢のライン”は、新衣装からも美しく際立っていた。 雨のち、ハレーション②グラビア撮影の際、「笑顔が苦手で……」と打ち明けていた塩見だったが、2曲目『アメノチ→晴レルヤ』の終盤には自然な笑顔を見せ、ステージを心から楽しんでいる様子が伝わってきた。歌詞に合わせてコロコロと変わる彼女の表情——困り顔や泣きそうな顔——にも、観客の視線が自然と引き寄せられる。

初出演のTIFで全力を出し切った

3曲目には、TIFにちなんで制作された新曲のパフォーマンス。歌詞の中には、TIFのステージ「スマイルガーデン」といったキーワードも織り込まれており、夏とTIFの高揚感を詰め込んだような1曲だ。バンザイをしながら手をヒラヒラと振る振り付けも印象的で、ステージと観客がひとつになる瞬間があった。 雨のち、ハレーション⑤ グループの推しポイントについて塩見は、「8人でこだわったフォーメーションダンスで、一瞬たりとも飽きさせないステージをお届けします」と語っていた。新曲ではそのダンスがさらに進化し、立ち位置が次々に変化する演出が、観る者を飽きさせない。落ちサビの前には、グループ一の高身長・花瀬すみれと、最小143cmの塩見というデコボココンビが並んで歌う場面も。身長も個性もバラバラなアメハレの楽しい一面が垣間見えた。 最後の曲は、アメハレの純粋な可愛らしさを堪能できる青春恋愛ソング『群青ブックマーク』。3曲目までの疾走感から一転し、はにかんだ笑顔で初恋のようなときめきを表現した彼女たちは、会場全体をキュンキュンさせていく。 雨のち、ハレーション③最後に、川口りさが「これからもアメハレと一緒に最高の景色を見ていきましょう!」と観客にメッセージ。1日目のSKY STAGEでは天候と機材トラブルの影響で、出演時間が約2時間押すというアクシデントにも見舞われたが、それにも動じることなく、初めてのTIFで全力を出し切った彼女たち。塩見は「TIFで爪痕を残したい」と言っていたが、メンバー全員がやり切った清々しい表情をしていた。 雨のち、ハレーション④5月にデビュー1周年を迎え、TIF出演を果たし、これからますます活躍の場を広げていこうとしているアメハレ。彼女たちの飛躍を支えたいと思ったら、まずはグラビアでグループを盛り上げようとしている塩見に、ぜひSPA!本誌から投票しよう! 撮影/後藤 巧 取材・文/むらたえりか
―[TIF2025]―
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