笑顔もくびれも全開!「雨のち、ハレーション」塩見ももこ、TIF2025でファンとつかんだ最高の景色
―[TIF2025]―
自慢のくびれが見える新衣装で登場!
ファンの声援を浴びながら登場した彼女たちが1曲目に披露したのは『ときめきラストノート』。イントロからコールが起き、その声の大きさにメンバーも笑顔と全力のパフォーマンスで応えた。
現在、『週刊SPA! 7/29・8/5合併号』にて水着グラビア企画「水着でアイドル頂上決戦」に参加中の塩見ももこは、自身の体の好きなパーツについて「密かに自信があるのはくびれからお尻にかけてのライン」と語っていた。そんな“自慢のライン”は、新衣装からも美しく際立っていた。
グラビア撮影の際、「笑顔が苦手で……」と打ち明けていた塩見だったが、2曲目『アメノチ→晴レルヤ』の終盤には自然な笑顔を見せ、ステージを心から楽しんでいる様子が伝わってきた。歌詞に合わせてコロコロと変わる彼女の表情——困り顔や泣きそうな顔——にも、観客の視線が自然と引き寄せられる。
初出演のTIFで全力を出し切った
グループの推しポイントについて塩見は、「8人でこだわったフォーメーションダンスで、一瞬たりとも飽きさせないステージをお届けします」と語っていた。新曲ではそのダンスがさらに進化し、立ち位置が次々に変化する演出が、観る者を飽きさせない。落ちサビの前には、グループ一の高身長・花瀬すみれと、最小143cmの塩見というデコボココンビが並んで歌う場面も。身長も個性もバラバラなアメハレの楽しい一面が垣間見えた。
最後の曲は、アメハレの純粋な可愛らしさを堪能できる青春恋愛ソング『群青ブックマーク』。3曲目までの疾走感から一転し、はにかんだ笑顔で初恋のようなときめきを表現した彼女たちは、会場全体をキュンキュンさせていく。
最後に、川口りさが「これからもアメハレと一緒に最高の景色を見ていきましょう!」と観客にメッセージ。1日目のSKY STAGEでは天候と機材トラブルの影響で、出演時間が約2時間押すというアクシデントにも見舞われたが、それにも動じることなく、初めてのTIFで全力を出し切った彼女たち。塩見は「TIFで爪痕を残したい」と言っていたが、メンバー全員がやり切った清々しい表情をしていた。
5月にデビュー1周年を迎え、TIF出演を果たし、これからますます活躍の場を広げていこうとしているアメハレ。彼女たちの飛躍を支えたいと思ったら、まずはグラビアでグループを盛り上げようとしている塩見に、ぜひSPA!本誌から投票しよう!
撮影/後藤 巧 取材・文/むらたえりか
―[TIF2025]―
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