ラブホテル清掃バイトの25歳女性が「働く前のイメージとは全然違った」と語るワケ。「底辺の仕事」と罵られても…
―[古山菜の花]―
アーティストの古山菜の花さん(25)は、創作活動と並行してラブホテルの清掃アルバイトをしている。時には汚物の清掃が発生したり、客とのトラブルも起こったりする、なかなかハードな職場。それでも古山さんがアルバイトを続ける理由とは。(記事は全2回の2回目)
酔っ払って寝過ごし「延長料金払えない!」

ラブホテルの清掃アルバイトをしている、アーティストの古山菜の花さん
——その学生さんにとっては相当強烈な社会勉強になりましたね。
古山:他にも、部屋にもお風呂にも血溜まりが残っていたり、一緒に来たお客さんの片方が慌てて逃げていったと思ったら残された方の荷物が盗まれていたり。日々いろいろあるんですが、私は退勤の時間が来たら帰ってしまうし、あまり大ごとにしたくないお客さんも多いので警察沙汰にまでなることは少ないです。部屋の中で本当は何が起こって、その後お客さんたちがどうなったのか、私が知る機会はほとんどありません。
「底辺の仕事」と罵られ 曲に込めた思い
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フリーライター。全国紙記者、ブランディング会社ライター・ディレクターを経て現職。暴れん坊の猫3匹を飼っています。
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