胸が大きすぎる女性が「日常生活で困ったこと」。子供向けの下着が入らない、走ると痛い…それでもポジティブでいられたワケ
―[星宮すみれ]―
Mカップの新人グラビアアイドル・星宮すみれさん(25)。グラビアでは武器になる豊かなバストだが、私生活では規格外ゆえのハプニングも多いという。

Mカップの新人グラビアアイドル・星宮すみれさん
両方合わせて6キロ!小4でDカップ、初ブラは大人用

星宮すみれさん提供写真
運動時は対策必須。女子同士の買い物でちょっと寂しさも……
すみれ:中学校では最終的にIカップぐらいまで大きくなりました。この頃になると近所のお店では買える下着がなくなっていて、母と一緒に原宿や渋谷、新宿などまで出向いて購入していました。
中学校の制服はジャンパースカートにボレロだったので、もちろん胸が目立たなくなることはないですが、セーラー服だときっとさらに着こなしが難しかったと思うので、その点は少し助かっていました。
――普通以上にバストが大きいと、女の子同士でもなかなか気持ちを共有できない場面もあるのではないでしょうか?
すみれ:そうですね、「今度お泊まり会するから、みんなで可愛い下着買いに行こう!」みたいにワイワイする場面だと、「私は一緒に買える下着がないな……」なんて、ちょっと寂しさを感じていました。
――すみれさんにとっては切実ですが、女の子らしい可愛い悩みですね(笑)。中高生になると、周りの胸の大きな友人は運動のときに少し大変そうでしたが、すみれさんはどうでしたか?
すみれ:やっぱり運動のときは揺れて痛いです。それこそ中学ではソフトボール部に所属していて、飛んだり跳ねたり走ったりがすごく多かったので、ワンサイズ小さいキャミソールを着て胸を押さえつけて対策していました。
――運動が得意なんですね!ちなみにポジションは?
すみれ:ファーストです!ソフト部に入ると体育の成績が上がるらしいという噂があったので、入部の動機はちょっと不純ですが(笑)。
スポーツは好きだし得意です。小学校でも6年間ずっと水泳をやっていて、大会参加などを目指す選手コースに所属していました。水着なので高学年になると少し胸の大きさも気にはなりはじめたのですが、それ以上に自分も周りも本気でタイムのことばかり気にしていたので、幸い競技に集中することができていました。
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フリーライター。全国紙記者、ブランディング会社ライター・ディレクターを経て現職。暴れん坊の猫3匹を飼っています。
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