“平均年齢33歳の新人アイドル”モナキのメンバーが語った“セカンドチャンス”の覚悟「会社員に戻りたいとは思わない」
―[インタビュー連載『エッジな人々』]―
SNSを開けば、毎日のように飛び込んでくるオレンジ、イエロー、ピンク、ブルーの4人。SNSの総再生回数は13億回を超える大バズり中、歌謡グループとして異例の快進撃を続ける彼らが巻き起こす、“社会現象”の理由を探った。

モナキ
「名もなき男たち」が起こした社会現象

(すずきけん)――’66年、東京都葛飾区亀有出身。’88年9月~’09年9月までアルバイト時代から数え21年間、ベースボール・マガジン社に在籍し『週刊プロレス』編集次長及び同誌携帯サイト『週刊プロレスmobile』編集長を務める。退社後はフリー編集ライターとしてプロレスに限らず音楽、演劇、映画などで執筆。50団体以上のプロレス中継の実況・解説をする。酒井一圭とはマッスルのテレビ中継解説を務めたことから知り合い、マッスル休止後も出演舞台のレビューを執筆。今回のマッスル再開時にもコラムを寄稿している。Twitter@yaroutxt、facebook「Kensuzukitxt」 blog「KEN筆.txt」。著書『白と黒とハッピー~純烈物語』『純烈物語 20-21』が発売
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