雑学

食材の目利きが選ぶ、ご飯に合う究極の食材とは!

食材の目利きが選ぶ、ご飯に合う究極の食材とは!

 グルメサイト「うまいもんドットコム」の萩原章史氏が選ぶ、究極のご飯のおともとは?

「ご飯に合う定番おかずといえば、やはり納豆。なかでもフクダの『天然わら納豆 ふくふく』(1本300g、7月中はセールで1800円・通常価格は2000円)がイチオシですね。わらの中で大豆を発酵させる昔ながらの製法で納豆を作っているのは、日本でも、もうここだけです。あとは瀧田養鶏場の『もみじたまご』と『さくらたまご』(各10個ずつ計20個、1064円)。これは完全な純国産鶏の鶏卵です」

 どちらも汎用品とは全然違うらしいので、納豆好き・生卵好きを自任する人はぜひトライを。

「あと、のり好きに試してほしいのが、アサクサノリのDNAを受け継ぐ『肥前海苔』(1袋、5601円)。市販されているのりの何十倍も美味しいです」

 たまには毛色の違うモノも食べたい人にはコチラがお勧め。

「生きたままの沢蟹を石臼ですり潰して塩と唐辛子で漬けた高山物産の『沢蟹のかに漬け』(80g、1365円)。あと、『幻の魚』といわれるまるい鮮魚の『えんざら』(1枚、2310円)。どちらもご飯のおともとしては絶対に間違いないです」

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(株)食文化 代表取締役社長 萩原章史氏
全国の希少価値の高いグルメ食材を販売するサイト
「うまいもんドットコム」、「築地市場ドットコム」運営者。
自ら、食材を手に入れるため、国内を中心に日夜奔走する食材のプロ


― 一杯のご飯を最高に美味しく食べる方法【4】 ―

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