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AKB48、川村結衣センターで「好きish」披露。TIFを熱狂させた8人

―[TIF2026]―
真夏の夜風が吹き抜ける東京・お台場。アイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」1 日目、SMILE GARDEN のトリを飾るのは AKB48。秋山由奈、小栗有以、川村結衣、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、八木愛月、山内瑞葵の TIF 選抜8名が登場すると、会場は一気に熱気に包まれた。 260731_AKB48 サマーチューン「真夏の Sounds good!」でライブがスタート。小栗有以がセンターを務めるオープニングで確かな実力を見せつけた後、「言い訳 Maybe」へと続く。4 代目総監督の倉野尾成美がセンターを務めたこの曲では、グループを引っ張る彼女の存在感が際立った。3 曲目「恋 詰んじゃった」ではセンター・佐藤綺星が「まだまだこんなもんじゃないよねー! もっともっと声出せー!」と煽ると、観客のコールが一気に高まる。メンバーと観客の間に流れる一体感が、会場の空気を一変させた。 AKB48 新曲「好きish」では、本来のセンター伊藤百花に代わり、同じ 19 期生の川村結衣がセンターを務め、堂々としたパフォーマンスを披露。世代交代の瞬間に、会場全体の視線が集中する。その後も「あの夏の防波堤」「久しぶりのリップグロス」などが次々と披露され、イントロが鳴るたびに客席では歓声が沸き起こる。曲ごとにセンターを務めるメンバーが替わることで、AKB48 の層の厚さと多彩な魅力が伝わってくる。21年の歴史を凝縮したセットリストは、グループの歴史と継承を感じさせた。 クライマックスを迎えたラスト曲「君と虹と太陽と」。八木愛月は間奏で、「今日は楽しかったですか? 笑顔になれましたか? まだまだ私たちと最高の夏にしようね!」と呼びかけると、大きな拍手に包まれるなかステージをあとにした。 AKB48 AKB48は、9月26日、27日には Kアリーナ横浜での単独コンサートを控える。次世代が盛り上がる暑い夏は始まったばかりだ。
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真夏の夜を彩るメンバーたち
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