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浦野一美(AKB48歴7年)が大人やさしい!【渡り廊下走り隊7ライブレポ】

渡り廊下走り隊7,AKB48

渡り廊下走り隊7

 6月6日に行われる「第4回AKB48選抜総選挙」を目前に控えた、5月30日、AKB48の派生グループ『渡り廊下走り隊7』が、新曲『少年よ 嘘をつけ!』の発売記念イベントを行った。同曲をはじめ、『希望山脈』、『初恋ダッシュ』、『君は考える』、『完璧ぐ~のね』と人気曲が詰め込まれたライブに、会場は2700人の観客が放つ熱気で霞んだ。

⇒ 【フォトレポート】 『少年よ 嘘をつけ!』ライブ
http://nikkan-spa.jp/222489/warota_120531_01

 4月に秋元康氏によるGoogle+上での電撃発表を経て、暫定メンバーとして加入した浦野一美(26)は、AKB48の初期メンバーであり、チームA⇒チームB⇒SDN48(2012年3月末解散)と、AKB48を最もよく知る一人だ。渡り廊下走り隊7の17~20歳の6人に、9歳年上の浦野を加えるかたちとなった。

 浦野は、「気持ちは最年少!」という自己紹介や、「年齢差を感じさせないパフォーマンス」など、年齢について度々触れてネタにし、されていた。そんな、いじられキャラとして、メンバーに溶け込んでいたが、一方で、MCでは進行役として、グダグダになりがちな流れをキレイにまとめていた。さらに総選挙の話題になると、

渡り廊下走り隊7

浦野一美の投げキッス!

「私だけ選挙入ってないんですよ。選挙の時期って、相当ピリピリするんですよ。なので、みんなの気持ちを和らげるために、一生懸命努力していきたいと思います」

 と、AKB48歴7年目として、さすがとしか言えないコメントが光った。これには、メンバーから「やさし~!」と尊敬の眼差しが。

 総選挙の結果がでるまで気が休まらないメンバーを支える優しさ、ベテランならではの安定感を持った浦野が加わった渡り廊下走り隊7。総選挙の結果も気になるが、新曲のオリコン入りにも注目だ。 <取材・文・撮影/林健太>

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