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中国ではUFO出現で空港が一時閉鎖!トンデモ事件簿

事件・事故編(2)

腰パンは「バカになる」と憂う議員が反対運動

 一部のヒップホップ系アーティストを除き、日本では最近見られなくなった着こなし「腰パン」。それが今、発祥の地でもあるアメリカはニューヨークで問題となっている。

 ニューヨーク州議会のエリック・アダムス上院議員は4月、若い男性の間で流行している「腰パン」に対して、反対キャンペーンを始めると発表した。腰パンの由来は、自殺防止を目的に、ベルトが使えない囚人スタイルという説があり、市警の経験がある同議員は、若者が問題に巻き込まれるきっかけは、このスタイルだと述べているそう。さらに、議員は「ズボンを上げると人格がよくなり、成績が上がり、自尊心が高まり、感受性も向上する」と、同州ブルックリン地区の6か所に看板を設置し 腰パン撲滅キャンペーン を展開している(CNN)。

 はたして腰パン撲滅でアメリカ人の頭はよくなるのか? ズボンを上げるとバカでマヌケな事件は減少するのか? いずれ飽きるんだから、好きにさせてやれよ、という気もするが。

 てか、今どき腰パン論争なんて古くないか。

 ところ変わってアメリカのアイダホ州。こちらでは地元警察が追い続けていた正体不明のイタズラ魔が遂に御用となった—-。アイダホ州ボイシ警察署は図書館の貸出本返却ボックスにマヨネーズを投げ込んだ容疑でジョイ・キャシディー(74歳)を逮捕。ここ1年で少なくとも10回以上発生している類似事件もキャシディー容疑者の犯行とみている(AP)。

 このほかにも、犯罪大国アメリカではマヌケな事件が多発している。ニュージャージー州では保釈金を偽札で支払った男が払い過ぎた金額の返金を要求して再逮捕(AP)、フロリダ州では出所したばかりの男が被害者家族の報復を恐れて刑務所に不法侵入し禁固15年の判決を勝ち取った(ロイター)。

また、イリノイ州では友人の恋人に「ブス」と言い放った酔っぱらい男が、友人に銃で撃たれ、その後4時間以上も撃たれたことに気がつかなかった(AP)というコメディ映画顔負けの事件も発生している。

 また、ミズーリ州のゲインズビルでは、酒場の「女性優待デー」が逆差別にあたるとし、反対したところ、地域の酒場店主たちが対抗。男性でもハイヒール着用、もしくはすね毛を剃ってくればタダに(地元紙)。粋な計らいに男女とも喜んだ?

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すね毛を剃るならまだしも、ハイヒールじゃ落ち着いて飲めないんじゃないか・・・・・・

中国ではUFO出現で空港が一時閉鎖!?

 こちらもトンデモニュースでは引けを取らない。

 謎の飛行物体の確認が相次ぐ中国。新疆ウイグル自治区や重慶をはじめ宇宙人やUFOの目撃談が後を絶たない。そんなUFOブームに沸く中国で、とんでもない事件が起きた。UFOの出現によって空港が閉鎖されてしまったのだ—-。

 7月7日午後9時ごろ、杭州の空港の観測機器が正体不明の物体をとらえ、空港が1時間にわたり閉鎖された。着陸予定だった旅客機は着陸先を寧波などに変更、出発便にも3~4時間の変更が出た。ミサイル説も飛び交い、関係当局が調査に乗り出したものの、いまなお落下物などは発見されていない(新華社通信)。

― 仰天! [世界のバカニュース]【2】 ―

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