恋愛・結婚

結婚式が地獄絵図に…列席者が繰り広げる修羅場

本来ならば、二人の幸せを心からお祝いしたい結婚式。だが、そんなお祝いムードをぶち壊してしまう出来事や列席者は意外と多い。まさか……というようなハプニングは、結婚式だから多いのかもしれない。

 週刊SPA!6月12日発売号では、こうした結婚式で本当にあった、とんでもないハプニングを集めて特集した。だが、編集者の想像を超える量のハプニング事例が集まり、泣く泣く掲載を断念してしまったのも事実である。そこで今回は、そうしたこぼれてしまったネタをここで紹介していきたいと思う。

⇒【前編】はこちら http://nikkan-spa.jp/229825
◆ガーデン挙式で熱中症!

◆クラブを貸し切ったパーティには要注意!

「知り合いがクラブを貸し切って結婚パーティをしたんです。DJが音楽をガンガン流して、途中にライブを挟んで……。常に爆音でうるさすぎて話もできないし、座るところもほとんどない。おまけにトイレは長蛇の列。終わったら疲れがドッと出た」(女性・28歳・銀行)

「クラブを貸し切って結婚パーティを開いた後輩。そいつらの友人がマジで最低だった。便所に閉じこもって何か変なモノをやってて、変な匂いの煙がぷわ〜と……。さすがに腹が立って後輩に『おい! なんかあいつら変なのやってんぞ!』と言ったら、『脱法ハーブだから大丈夫っすよ!』って……。もう、縁切ったね」(男性・33歳・デザイナー)

 意外と不評なのがクラブを貸し切った形の結婚パーティ。クラブ慣れしてない人からは「うるさい」や「話しができない」などの声が多数。また、「食事もほとんどないのに8000円とかだったりすると、もっと安くしろ!と思う」などなど。

◆列席者が繰り広げる修羅場

結婚式「新郎を狙っていた女子主催の合コンで運命の出会いを果たした新郎新婦。図らずもキューピット役になってしまった彼女の恨み節満載の祝辞に、会場がドン引き。彼女に向けて『次は頑張れ!』というエールのヤジが飛ぶ、気まずい披露宴でした……」(34歳・主婦)

「同僚の結婚式で余興の歌を送ったのは、新郎の元カノ。『別れてもまだ好き』といった内容の歌に気づいたゲストたちがザワザワし始め、歌っている彼女は涙を流し、不穏な空気が流れました」(女性・35歳・会社員)

「同僚の披露宴で招待されていた同僚の隣の席が、その不倫相手。2人が不倫関係にあることは周知の事実だったので気まずい雰囲気でした」(男性・32歳・百貨店)

新郎が新婦の友人を“食いまくった”という壮絶な過去があり、新婦の友人が1人しか来なかった」(男性・32歳・運転手)

「同僚女性の二度目の結婚式で、上司が突然のスピーチを指名されてしまい大慌て。つい『私たちも新婦のように、どんどん、何度でも嫁に行きたいと思います』と言ってしまって周囲を苦笑させていた」(男性・38歳・公務員)

「映像関係の仕事をしている新郎は、上司に新郎新婦の紹介VTRを作ってもらったんです。そうしたら、内容がなんと新郎の合コンの隠し撮り。下ネタ満載の会話、女のコにデレデレの姿に会場が凍りつきました。そのカップルは3か月後に離婚しました」(男性・35歳・テレビ局)

 油断をすると暴走してしまう列席者は、結婚式にはつきもの。だが、あまりにもぶっ飛んだハプニングはさすがに笑えないものだ。これから結婚式を控えている方は、人生の晴れ舞台を悲劇の舞台にしないためにも、こうしたハプニングの事例を読んで同じ轍を踏まないようにしていただきたいものだ。 <文/テポドン>

週刊SPA!6/19号(6/12発売)

表紙の人/マギー

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