新郎新婦の過去をバクロ! 悪夢の結婚式スピーチ
どんなに完璧なプランの結婚式であっても、たった一人の列席者の仕業がすべてを破壊することがある。
「新婦の友人女性がスピーチしたんですが、なんと過去に風俗で働いてたときの源氏名で新婦を呼んだり、プレイの話をしたりと言いたい放題。過去を知らなかった新郎は大激怒で、新婦も号泣。悪夢のような結婚式でした」(女性・医療事務・31歳)
結婚式の“恨み”は結婚式で晴らされることも。
「新郎の友人が余興で新郎の女性遍歴をひたすら暴露したんです。この友人は自分の結婚式で、この新郎から過激な下ネタを披露された恨みを晴らしたとのことです」(女性・派遣社員・28歳)
◆トラブルはいつも上司と元恋人から!?
人間関係上、元恋人を招待してしまうケースも多い。
「バスケ部のマネジャーだった新婦側の友人は8割が男性で、あるテーブルに至ってはそのほとんどが『穴兄弟』。何も知らない新郎を見て苦笑してました」(男性・ライター・31歳)
呼びたくない人物の代表は、やはり職場の上司。
「スピーチした新婦の上司はコテコテの関西人。内輪ネタばかりで、本人はギャグのつもりの下ネタにも会場は静まり返ったまま。『ココ笑うとこや!』と笑いを強要する彼の大声だけが響いていました」(女性・不動産・32歳)
トラブルの種になる人物は招かないに越したことはないのだが……。こうした困った列席者にはどう対応したらいいのだろう。
「いい結婚式って、みんなが一つのことに集中できる式なんですよね。しらけたムードすらも温かく共有して楽しみましょう」(ウエディングプランナー)
周到な計画よりも、寛容な心が楽しい結婚式の秘訣のようだ。
イラスト/石井匡人
― 本当にあった結婚式[最凶ハプニング]集【2】 ―
【関連キーワードから記事を探す】
【独自】東大院教授が収賄逮捕「私が高級ソープ2時間8万円を接待した」業者側が全貌を告白
銀座No.1ホステスが明かす“特別な人間関係”を手に入れる方法。「この日はお店に来ちゃダメ」と“あえて”伝えるワケとは
「年収はどれぐらいもらってんの?」同窓会で“天然キャラの同期”が豹変…和やかな空気をぶち壊したワケ
飲み会で「30歳で経験人数ゼロの男性」を小ばかに…軽薄な女性社員に下された“天誅”――仰天ニュース特報
ひろゆきが考える「人生の分岐点で迷わない方法」。パートナー、仕事etc.大きな選択の時に基準にすべき“変わらない価値観”




