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“最底辺処女”白鳥久美子の脳内妄想とは?

ホンモノの処女たちが、胸のうちを吐露した!
“最底辺処女”白鳥久美子の脳内妄想とは?

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 ”蒼井優似のブス芸人”として話題を呼んでいる女芸人・白鳥久美子。

華やかな本名に反し、イケてない人生を過ごしてきたという彼女は、28歳にして正真正銘の処女だ。

「幼稚園のときに『はいからさんが通る』の伊集院忍に一目ぼれして以来、ずっと少女マンガみたいな純愛を夢見ているんです」

 周囲がセックスに目覚める思春期の頃から、「不潔よ!」と頑なにその話題を避けてきたのだとか。

「セックスどころか自慰行為もとんでもない! ムラムラしたときは、ウワァーッて一心不乱にマラソンしてます。同じような仲間と『処女は大事にしなきゃね!』と誓い合っていたのですが、ひとり抜け、ふたり抜けしていって……。ただ、処女の友達は、襲われそうになったことはあるけど決心がつかなかった、と言うコばかり。でも私はその機会すらない。剣を持って戦場に行っても、誰も攻めてこないんです。いざとなったら城を開け渡す気でいるのに……。処女のなかにも格差があるんですよ」

 こうして、脳内彼氏との妄想に胸を膨らませる一方、知識だけがどんどん増えていくのだとか。

「処女って、頭デッカチになりがちなんです。バイト先の後輩に恋愛相談されて、『それは遊ばれてるから絶対ヤっちゃダメ! 女はセックスしたら情がわくけど、男は違うんだよ』なんてアドバイスしてました。でも後日、私が処女だってバレたら、みんな蜘蛛の子を散らすように逃げていきましたね(笑)」

 いっそ、似た環境の童貞と付き合うという選択肢はないのか?

「それは嫌です! 近親憎悪というか……。少女マンガでは、『ブスならではの雑草魂に王子様が惹かれる』設定がよくありますよね。私の隠された魅力を見つけてくれるのは、童貞ではなく王子様。そういう人に処女をあげたい★」

白鳥久美子
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’81年、福島県生まれ。『IJP イジュウインパーク』(TOKYO MX)にレギュラー出演中。
川村エミコとのコンビ、「たんぽぽ」としても活動


― [処女ブーム復活]の謎【7】 ―




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