恋愛・結婚

杉作J太郎氏「処女そのものではなく処女性こそが重要」

処女そのものではなく処女性こそが重要である

人妻やAV女優にも処女性を感じて楽しむことができる

 長年、モーニング娘。ファンであり、近年はアニメや声優にもハマっている杉作J太郎氏。処女に対しても「素晴らしい!」と公言してやまない氏だが、今回の平野綾騒動について何を思うのか?

「ショックで彼女のCDを割るなど騒いだファンがいましたが、無駄なことです。本人のカミングアウトなら認めざるを得ない? 否、それがもっとも怪しい! 童貞のヤツに限って、聞いてもいないのに、『クンニで何人もの女性をイカせた』とか言い出す。自ら明かす恋愛話など、8割が嘘だと僕は思っています。しかも、TVで放送されるものに作為が入らないわけがない。平野さんの発言についても、僕は『背伸びをしちゃって』と思い、逆に彼女への処女妄想が膨らみました」

 しかし、実際は女性に処女を求め続けるのは酷だし、年を重ねるほど、処女との出会いも難しくなるもの。処女への思いを持て余す処女好き男子に、杉作氏は「処女そのものではなく、実は処女性を求めていることに気づくべき」と、愛の手を差し伸べる。

「要は恥じらいです。たとえば人妻にしてみても、彼女たちに”スケベさ”を求めるのは筋違い。実は貞淑さこそを見いだすべきなんです。『相手は旦那のみ』『日課となっているセックスに気持ちがこもっているはずがない』……。そう妄想すると、彼女たちの処女性が復活してくる。アイドルや声優で、結婚をしても人気を保つのは、生のセックスを連想させない、こういったタイプ。同じようなことが演技丸出しのAV女優・風俗嬢にも言えます。『全然気持ちがこもっていない』と愚痴りながらも、そこに女性の恥じらいを見いだすと、楽しくて仕方がありません」

 心眼で処女性の本質を見抜いた杉作氏のありがたいお言葉を胸に、男たちよ猛省するべし!!

杉作J太郎氏

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’61年生まれ。映画製作プロダクション・男の墓場プロダクション代表。
現在、新作映画『チョコレート・デリンジャー』を製作中


― [処女ブーム復活]の謎【6】 ―




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