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マニアSNSの小規模オフなら話も弾み、即オンナ友達ができる

バリバリ行動派
マニアSNSの小規模オフなら話も弾み、即オンナ友達ができる

木内 剛さん(仮名)36歳・商社

 SNSで頻繁にオフ会を開き、オンナ友達を増やしている木内さん。一番おいしいポジションは、何かと面倒なはずの「幹事役」と断言。前述の例にもあったようにやはり主催者は得をするものか?

「まず幹事として、参加者全員のメールアドレスなどの連絡先を自然に知ることができる。席移動も僕の一声でできるし、話したい女のコのところには瓶ビール片手に『今日は参加してくれてありがとう!』とお酌しに行けばいい」

 これは会社の飲み会や合コンなどにも応用できる。もう一つのポイントは、「SNSはmixiなどの大手ではなく、マニア路線の強い小規模がオススメ」なんだとか。

「mixiは人が集まりすぎて管理しきれない。オフ会参加者は最大でも10人が理想。僕はデブ専のSNSに参加していて、同じ趣味嗜好の人たちが集まるから話が弾むのは当然。二次会、三次会に流れて一日で友達になれます」

 盛り上がった宴では、何組もカップルが生まれ、木内さん自身も人妻から「ホテルへ……」と甘い誘惑も。いや、当然の流れだろ。

「いやいや、SNSはすぐにが広まりやすいので、うかつに手を出せない。しかも自分の奥さん(デブ)も参加しているので……。幹事として、一歩引いた立場から恋愛沙汰を肴にオンナ友達と飲んだほうが僕は楽しいんです」

 そんな言い訳、通用するのか?

◆オンナ友達を増やすポイント◆
小規模オフ会の幹事で、自然にメアドGET!マニア話題で親密に

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