美しすぎる中国人女性ハッカー「失色」とは?
― 事情通が語る[世界ハッキング]最新事情【3】 ―
名門校・中山大学で機械設計と企業マネジメントを専攻し、弱冠24歳で広東省の「科倫達信息科技有限公司」のCEOに就任。CISP、CIW、CCNA、MCSE等の資格を有し、リバースエンジニアリングのプロとして月収は10万元(約126万円)超……という触れ込みで、いま売り出し中の美人ハッカー「失色(Shise)」。
本人のブログによれば、彼女は一昨年9月、中国のメッセンジャー「QQ」で有名な騰訊社の社内ネットワークに侵入。約80ものシステムを制圧したうえで13台のサーバーにトロイの木馬を仕掛け、重要な社内機密を盗み出したことで広東省網監局に摘発され、ネット上から一時姿を消していた、という。
またブログには本人のスナップ写真と、さまざまな攻撃技術や侵入技術に関する記事も掲載されている。ハッキング事情に詳しいジャーナリスト・ウラジミール氏は「10年以上前から中国ハッカーをウォッチしてきて、いわゆる『大物』との直接交流もありますが、彼女の名前など聞いたこともありません。バックにいる営利目的のハッカー集団の広告塔でしょう」と言うが……。
名門校・中山大学で機械設計と企業マネジメントを専攻し、弱冠24歳で広東省の「科倫達信息科技有限公司」のCEOに就任。CISP、CIW、CCNA、MCSE等の資格を有し、リバースエンジニアリングのプロとして月収は10万元(約126万円)超……という触れ込みで、いま売り出し中の美人ハッカー「失色(Shise)」。
本人のブログによれば、彼女は一昨年9月、中国のメッセンジャー「QQ」で有名な騰訊社の社内ネットワークに侵入。約80ものシステムを制圧したうえで13台のサーバーにトロイの木馬を仕掛け、重要な社内機密を盗み出したことで広東省網監局に摘発され、ネット上から一時姿を消していた、という。
またブログには本人のスナップ写真と、さまざまな攻撃技術や侵入技術に関する記事も掲載されている。ハッキング事情に詳しいジャーナリスト・ウラジミール氏は「10年以上前から中国ハッカーをウォッチしてきて、いわゆる『大物』との直接交流もありますが、彼女の名前など聞いたこともありません。バックにいる営利目的のハッカー集団の広告塔でしょう」と言うが……。
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