雑学

甘党は必見! サイゼリヤの激ウマスイーツとは?

杓子定規なイメージが強い飲食チェーン店だが、実は細かいニーズに応えてくれる店が少なくない。そんな常連や店員だけが知る『裏メニュー』の驚くべき味とは?

アレンジ次第で無限の自己流”裏メニュー”!

サラリーマンの食生活を、昼夜問わず支える低価格の飲食チェーン店。品数の豊富さから、ついメニューどおりのオーダーで満足してしまいがちだが、実は、ここにも男心と胃袋を確実に満足させてくれる裏メニューを自作することができる。

まずは、うどんチェーンの大手・はなまるうどん。こちらの有名裏メニューといえば、ごはんにうどん用のトッピングであるねぎのみじん切りと備え付けの天かす、ダシしょう油をプラスした「たぬきうどんごはん」だ。一見シンプルだが、はなまるマニアの間ではサイドメニューとして人気が高い。実際に試食してみると、ねぎのさっぱり感と天かすの油っこさがマッチしてかなりの美味。だが、ごはんは小サイズでも結構ボリュームがあるため、途中で飽きてしまうことも。味を変えるため、事前に汁があるうどんを頼み、途中からつゆをごはんにかけてネコまんま風にして食べてみるのがおすすめだ。

甘党は必見! サイゼリヤの激ウマスイーツとは?

続いて、激安イタリアンとしてお馴染みのサイゼリヤでは、熱々のフォッカチオにシナモンをふりかけたシナモンフォッカチオに、ミルクジェラートをトッピングした「シナモンジェラートフォッカチオ」が人気。この2つを頼むと、「アイスをフォッカチオの上におのせしますか?」と店員から問いかけられることもあるという裏定番メニューらしい。「冷スイーツ+温スイーツ」のコラボが口の中で混じり合い、かなりの美味! 甘いモノ好きでなくとも、一度食べたらクセになること請け合いだ。

 有名焼き肉チェーン店・牛角での一品は、タン塩などにのせるきざみねぎをそのままごはんにのせて、備え付けのつけだれをかけるという「ねぎめし」。ゴマ油と塩をからませて味をととのえたねぎと、熱々のごはんとの相性は抜群! この裏メニューのあまりの人気からか、きざみねぎと半熟卵と韓国のりが豪快に盛りつけられた「ネギたまごはん」という飯系メニューが’10年4月から牛角でスタートしたほどだという。

 普段何げなく利用しているチェーン店のメニューも、実は工夫次第で何十倍もおいしく食べられるということ。いざ、実践を!

◆たぬきうどんごはん

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ライス(157円)に追加ねぎ(53円)と天かすとダシしょう油をプラス。お好み次第で、
半熟卵やしょうがなどを追加してみると、味の変化がついてより一層楽しめるはず!

◆シナモンジェラートフォッカチオ

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シナモンフォッカチオ(159円)にミルクジェラート(189円)をのせたスイーツメニュー。
やや溶けかけたジェラートと香ばしいフォッカチオ、シナモンの風味のコラボはかなりの絶品

◆ねぎめし

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ねぎみじん(100円)とごはん(190円)に、備え付けのつけだれをかけた「ねぎめし」。
「タンはねぎ塩に限る!」と豪語するねぎ塩ファンは、シャキシャキとしたねぎの食感にハマること間違いなし

― チェーン店の(裏)メニューガイド【7】 ―

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