雑学

いつものチェーン店にも実は店舗独自のサービスがある

杓子定規なイメージが強い飲食チェーン店だが、実は細かいニーズに応えてくれる店が少なくない。そんな常連や店員だけが知る『裏メニュー』の驚くべき味とは?

同一メニューが基本の飲食チェーン店にも店舗独自のさまざまな嬉しいサービスを行っている例が存在する。

まずは店舗ごとの取り組みを積極的に行っていることで有名なのが、人気餃子チェーン「餃子の王将」。同店の餃子を心ゆくまで食べてみたいという人には、たまらないサービスがある。水道橋店では、餃子の食べ放題を含むコースを実施。定番の大皿料理とアルコールを含むドリンクの飲み放題、餃子は食べ放題(2時間制)で、料金は男性2625円、女性2100円。餃子の王将ではそのほかにも、「学生に限り皿洗い30分で定食がタダに」という取り組みを長年続けている京都の出町店の例もある。

同じく食べ放題系では、大阪にあるケンタッキーフライドチキン小野原店がチキンはもちろんフライドポテトやサラダ、パスタなども一緒に楽しめる食べ放題「カーネルバフェ」(1時間制)を実施している。

またモスバーガーには他店と一風変わった高級路線の店舗が存在する。もとよりほかのハンバーガーチェーンと比較すると値段も高めでプチ高級路線というイメージだが、神楽坂にある「モスバーガークラシック」は完全に別格。メニューは1個1000円前後の「神楽坂バーガーわさび」、「アボカドバーガー」といったグルメ系。アルコールを楽しむことができるのも、ほかのモスにはないサービスだ。特にビールは生ビールのほか、「ギネス」や「コロナ」など世界中のビールを味わうことができる。

110118_BKR_16.jpg

神楽坂バーガーベーコンわさび(1260円)とギネス(650円)。
「チェーン店のハンバーガー」のイメージを打ち破る圧巻のボリュームだ


― チェーン店の(裏)メニューガイド【8】 ―


ハッシュタグ




おすすめ記事