恋愛・結婚

既婚男性とのプラトニックな恋愛よりセフレの方がマシ!?

最近では「SEXなしの恋愛関係」を家の外に求める既婚男性が増えているという。なぜ既婚男性はプラトニックな恋を求めるのか?紆余曲折を経た末に結婚した男が、最後にたどりつくのはやはり純愛なのか。SPA!では、これまで「プラトニックな浮気」を実践している男たちの声を聞いてきた。では実際のところ、相手の女性はどう思っているのだろうか?ここからは否定派女子の意見を聞いてみよう。
(肯定派の意見はこちら⇒http://nikkan-spa.jp/28330)

否定派【証言1】
「好きだと言うくせに踏み込まない。安全圏から出ないのがイラつく」
(26歳・派遣OL)

派遣OLの森良子さん(仮名・26歳)は、33歳の既婚男性と2年以上プラトニックな恋愛を続けていたが、ある日を境に相手の本心が見えたという。

「恵比寿のバーで遅くまで飲んでいたときに『妻よりも好きだ、本当は森さんと結婚したかった』って、真剣に告白されたんです。真に受けて『私もずっと一緒にいたいです。嬉しいな~』って伝えました。で、これはホテルかなって期待したら、そのままダラダラして始発で互いの家に帰ったんですよ。『なにそれ?』って感じ。次に会ったときに告白のことを問いただしたら、『森さんは俺の理想なんだよね~』ってお茶を濁すだけ。好きだとか浮ついたこと言うくせに踏み込みが浅い。これじゃあスナックで酔っぱらって『ママ好きだよ』って言うのと同じですよ」

既婚男子のプラトニックな浮気願望は、完全に身勝手と認識されているようだ。

「これがセフレだったら、まだ割り切れると思うんです。向こうもリスクを背負っているし。でも、本当に何もしてこないから、奥さんにバレても私のことは仕事仲間で終わっちゃうんだろうなって。相手もそれをわかっていて、自分は絶対に安全な場所から出ない。それがまた許せないんです」

そこまでご立腹でも、会う関係は続いているとか。

「今、彼氏がいないからヒマだし、会うと楽しいし。でも、本命が見つかったらもう会わない」

プラトニックな恋愛は森さんにとって本命までのつなぎか?

― 30代の浮気[SEXより恋]の謎【12】 ―

PLATONIC SEX (小学館文庫)

故・飯島愛が自らの過去を赤裸々に綴った自伝的エッセイ




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