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スタバでは注文に細かい。[外人っぽい言動のウザ人間]の妙なこだわり

あなたの周りにもいるはず。生粋日本人のくせに人の発音を直してきたり、自慢げに英字新聞を読む外国人かぶれが……。たとえプチかぶれでも結構、周りをイラ立たせることも!? そんな外国かぶれ言動の数々を一挙ご紹介。あなたはセーフ? リアリィ~?

◆妙なこだわりを主張する

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 徹底したこだわりは人々を惹き付ける魅力があるが、外国かぶれの”妙”が付くこだわりは周囲を一気に引き離す!

「海外に行ってからというもの、向こうのブランドの服しか着なくなった。情報源は海外セレブのブログ。それが、日本上陸して人気が出ると、『今頃着るなんて古い』と見向きもしなくなる」(30歳・主婦)、「『mixiみたいな日本人同士の内輪のコミュニケーションはダメだ。向こうじゃFacebookが主流なんだよ』と力説。こういう人に限って自己紹介写真はどこかの外国人だったりする」(22歳・学生)など、とにかく日本発祥を否定して悦に入りたい輩はよくいる。

こだわりは時として言い訳にも使えるようで、「豊満な女性が『ブラジルじゃ露出は当たり前。別に太ってるくらいがいいの』」(28歳・音楽関係)と、着れるサイズの服がないことを”こだわり”で逃げる。そして「2月14日になると毎年必ず『バレンタインは本当は女からだけじゃなくて、男からも贈るものなんだよ、ったく日本人は』ってお前、何人だよ」(33歳・自営)。これってモテない言い訳? 「韓国料理は本場のものしか食べないヤツ。『マッコリは炭酸入りが主流』とウンチクたれる」(29歳・整体師)なんてヤツとは食事したくない。


海外信者のこだわりは、飲食店の店員からもかなり不評だ。「スタバで高圧的に『ローファットミルクでシュガーレスで、シナモンパウダープラスで』など細かい注文して、なおかつ飲みながら歩くヤツ」(25歳・店員)、「パスタを注文した客にフォークとスプーンを渡したら、『NO! イタリアじゃ使わないよ』と上から目線でカチーン!」(26歳・フリーター)など、日本に居るんだから日本流で過ごすのが一番スマートとは思うのだが……。

― [外人っぽい言動のウザ人間]研究【4】 ―

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