恋愛・結婚

子供が生まれて豹変する妻たちの実態

 結婚前はしおらしくかわいかった妻が、結婚後に豹変――。既婚男性100人に調査すると、豹変のタイミングで多かったのは「出産後」だった。

妻

理由を言ってくれずにイライラされるのが一番怖い?

 夫たちの嘆きの声を紹介しよう。

「現在結婚6年目ですが、子供が生まれてから妻の性格が最悪になりました。子育てのストレスがあるとは思うのですがひどすぎます。妻曰く結婚前は頑張って性格をよくするために努力していたが、一度本来の性格を見せたらもう努力する気もないということです」(35歳・建設業)

 まさかの「努力完全放棄」! こんな例はほかにもあり,

「結婚して1年くらいで子供ができたが、それまで子供大好きと言ってたくせに、生まれてからというもの、だっこもせず、ただご飯を作るだけ。一緒に遊びに行きもしない。性格もきつくなり、僕にやたら当たるようになりました」(39歳・結婚9年目・自営業)。

「かぶっていた猫を脱いだ」ケース共に、なぜか性格がキツくなったという声は多く、

「子供が生まれてから性格がどんどんキツくなってきた気がします。体形も太ってきました」(42歳・結婚19年目・福祉施設勤務)

「結婚してしばらくは問題がなかったが、子供が生まれてからかなり怒りっぽくなった」(29歳・品質管理)

 なぜ妻たちは、出産後変わってしまうのか? 当事者である妻の側の意見は、

「子供に手がかかるので、夫に愛情をかけられなくなるのは仕方ない。愛情の配分は、子供9:夫1くらいかな(笑)」(32歳・結婚5年目・専業主婦)

「休日ちょっと遊んだだけで、『俺は育児に参加しているイクメン』気取りをされるのでむかつく。夫は6:4くらいの割合で育児に参加してるつもりかもしれないけど、こっちからすると9.9:0.1くらいの割合でしかない」(34歳・結婚4年目・パート)

 愛情の量は有限であるうえ、育児に対する不平等感が妻たちのイライラを募らせているようだ。結果、太ったり、常にイライラしていたり、態度が冷たくなったりする。

「妻が変わった」とぼやく前に、ちょっとでも育児参加の機会を増やしてみたら、妻は結婚前のように優しくなるかもしれませんよ。<取材・文/ともりん>

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