恋愛・結婚

ちょっとしたことで妻の機嫌を“劇的”によくする方法

妻,夫婦

ワンタッチでOK!

「ほとんどの妻が『夫が話を聞いてくれない』と不満に思っています」と、人妻の心理に詳しいライターの清水芽々さん。その不満を簡単に解消する方法を解説!

 結婚によって追い詰められて行く妻たちの心の闇に関心を持ち、これまでに1000人以上の人妻を取材してきた清水さん。まずは、妻たちの本音を分析してもらった。

「夫からの会話って業務連絡がメインなので、妻は覚えている。生活にかかわることですからね。『あれ買っておいてくれ』とか『来週出張が入った』とかが多いでしょう。でも、妻から夫への会話って、無駄話が多いので聞き流されちゃうんですよね。妻からしてみれば、“私はパパの話ちゃんと聞いているし、あれ買っておいてって言われれば買ってるし、言ったことを覚えているのに、でも私の話は覚えてくれていない”っていう女側の理屈があるんですよね」

 しかし、仕事で疲れて帰ってきて、無駄話を聞くほどの余裕がないのもわかってほしいものだが――。

「時間をかけなくてもいいんですよ。忙しくて、顔を合わせている時間が10分だったとしても、そこにコミュニケーションが集約できていればいい。たとえば、夫が帰宅して、『今日は疲れたよ~』なんて着替えながら、ふと、『あれ、今日参観日って言ってなかった?』とか、『新しいパート先の初日だったよな?』とか言ってくれるだけでいい。一方的な業務連絡の通達だけじゃなくて、妻が何してたか、妻はどういう一日を過ごしたのかってことを、気にかけているのが伝われば十分なんです。夫が遅く帰ってきて、寝室に向かう妻と廊下ですれ違ったとき、『お休み』って肩をポンと叩くだけでもいいんですよ」

 たいした手間ではないが、大切なのは“気にかけているよ”サインを毎日送ること。花に水をやるように、妻の心にもちょっとした日々の愛情が不可欠なのだ。

【清水芽々さん】
フリーライター。不倫・DV・夫原病など、結婚によって追い詰められて行く妻たちの心の闇に関心を持ち、これまでに1000人以上の人妻を取材

<取材・文/ともりん>

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