手帳からGoogleカレンダーへ移行したライターが驚愕

さまざまなところで手帳術の特集が組まれており、その活用術には感心する。だが実際、第一線で活躍する著名人たちは本当に手帳を使っているのだろうか。その疑問を投げてみたところ、全員に共通していたのは、デジタル化に移行していたこと。さらに、その使い方は実に合理的だ。これぞリアルなビジネスマンの手帳活用術。賢人たちの管理の中身を学べば、2013年は飛躍できるかもしれない!

◆記者が行き着いた手帳術はコレだ!!

 さすがに今回の賢人たち(http://nikkan-spa.jp/345745)ほど多忙ではないが、記者も仕事柄、取材のアポイントを中心に多くの予定が舞い込む。これまでは分厚い手帳を使っていたものの、取材場所や時間など細かい部分まで書ききれず、日時を勘違いすることも日常茶飯事。

手帳

電話でアポイントをとるときは、やはり手書きが一番。それもチラ裏ではなく手帳に書けば、なくすこともない。そこが利点だ

 というわけで、ほぼ全員が取り入れていたGoogleカレンダーを使うことに。うわっ、これ超便利(って、革命的に喜んだら笑いものにされた)。せっかくiPhoneのデフォルト機能なのに使わないのはもったいない。一番ありがたいのが、アラート機能があるのと地図などのメモ情報を入れられること。これならスマホひとつで移動できる!

 とはいえ、“情弱”を自負する記者は、すべての情報をデジタルに集約するのはやや苦しい。Googleカレンダーについてはアポ管理だけにして、それ以外の仕事上のメモなどは手書きのほうが断然気軽だ。というわけで、薄くて小さめの手帳を購入し、そこには仕事のto doやメモを書き込む専用にした。これで持ち物はスリム化された。やった!

 便利なところだけを取り入れればいい。これこそ最強の管理術だ。

取材・文/上野 智(ミドルマン) 藤村はるな 小野麻衣子(本誌)
撮影/石川高央
― 超多忙ビジネスマンに学ぶ 革命的!手帳の活用術【7】 ―

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